スウェディッシュ・ブラック/デス・メタルのレジェンド、NECROPHOBICの4年振り10作目となる最新作。本作は前作『Dawn Of The Damned』(2020)から4年振りの最新作。前作同様かつてのメンバー/ギタリストFredik Folkare(UNLEASHED)がプロデュースを担当。先行シングル「Stormcrow」やアルバム・タイトル曲は最初期からのファンを狂喜させるばかりでなく、SebastianRamstedtとJohan Bergebackのふたりのギタリスト復帰以降、ツイン・ギターをはじめとする鉄壁のバンド・アンサンブルは遺憾なく発揮されている。 (C)RS
JMD(2024/02/20)
スウェディッシュ・ブラック/デス・メタルのレジェンド
4年振り10作目となる最新作、ボーナス・トラック2曲追加!
■1989年ストックホルムにて結成。数多くのメンバー・チェンジを繰り返し、折に触れてUNLEASHED/DISMEMBER/GRAVE/DARK FUNERAL/NAGLFARといった同郷バンドの構成員と交錯しながら、30年以上に渡り一切の停滞を見せずに活動を続行してきたレジェンドだ。きっちり数年タームで9枚のスタジオ・アルバムをリリース、陰鬱且つ漆黒で攻撃的なスタイルと抒情的なメロディを併せ持つサウンドは、良い意味で過剰な変化をもたらさずにファンの期待を裏切らない。
■本作は前作『Dawn Of The Damned』(2020)から4年振りの最新作。前作同様かつてのメンバー/ギタリストFredik Folkare(UNLEASHED)がプロデュースを担当。先行シングル"Stormcrow"やアルバム・タイトル曲は最初期からのファンを狂喜させるばかりでなく、Sebastian RamstedtとJohan Bergebackのふたりのギタリスト復帰以降、ツイン・ギターをはじめとする鉄壁のバンド・アンサンブルは遺憾なく発揮されている。
■ボーナス・トラック2曲収録。
発売・販売元 提供資料(2024/02/16)