| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2024年03月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | Gakken |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784056117639 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
「日本の小学生はこんなパズルを解いているのか、なんてクールなんだ」
世界的なベストセラー作家のアレックス・べロス氏が英ガーディアン紙のウェブページで、日本発の傑作パズルとしてAREA MAZE(「面積迷路」の英語名)を紹介すると、こんな驚きと称賛の声が上がるとともに、翻訳出版のオファーが次々と舞い込んでくるようになった。
「面積迷路」は英語・フランス語・スペイン語・フィンランド語の各国語に加え、韓国・台湾そして中国でも翻訳出版され、それ以外の国々からもオファーが相次いでいる。
「面積迷路」は、東京の進学塾エルカミノがパズル作家の稲葉直貴氏とともに小学校低学年向けに思考力を伸ばす教材として開発したオリジナルパズル。だから、このパズルを解くために必要な知識は、四角形の面積はタテの長さ×ヨコの長さで求められるという公式だけ。
「分数や小数をまだ習っていない小学3年生が取り組むのですから、整数の計算のみで解けるように作ってあります」
と、エルカミノ代表の村上綾一先生はいう。大切なのは着眼点と思考力だという。
「面積迷路」の効能として村上先生は次のように指摘する。
「小学生にとっては、空間の認識力を高める等、数字に対するセンスを養うだけでなく、難関校の入試問題で求められる多角的な洞察力アップにつながります。そしてビジネスパーソンにとっても問題を解決する際に必要とされるロジカルな思考力を強化することができるでしょう」
本書は「面積迷路」の中でも難しめの問題を掲載した上級編。それだけに「わかった」「できた」とひらめいたときの喜びと満足感も格別なのだ。

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