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| フォーマット | CD-R |
| 発売日 | 2024年09月14日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Danacord |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | DACOCD975 |
| SKU | 5709499975008 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:17:32
【曲目】
[CD 1]
J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調 BWV1046
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)
グスタフ・カーン(オーボエ)
[録音:1932年]
・ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調 BWV1047
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
パウル・シュペッリ(トランペット)
アルベルト・ハルツァー(フルート)
グスタフ・カーン(オーボエ)
シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)
ハンス・ボッタームント(チェロ)
[録音:1932年]
・ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048 より 第1楽章、第3楽章
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
[録音:1930年]
・ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
ハインリヒ・ブライデン(フルート)
アルベルト・ハルツァー(フルート)
[録音:1933年]
[CD 2]
J.S.バッハ:
・ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
ジークフリート・ボリース(ヴァイオリン)
フリードリヒ・トーマス(フルート)
フランツ・ルップ(チェンバロ)
[録音:1934年]
・ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV1051
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
ラインハルト・ヴォルフ(ヴィオラ)
クルト・オーバーレンダー(ヴィオラ)
パウル・グリュンマー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
シルヴィア・グリュンマー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ヴォルフガング・クレーバー(チェロ)
ヘルマン・メンツェル(コントラバス)
エータ・ハーリヒ=シュナイダー(チェンバロ)
[録音:1934年]
[Bonus tracks]
・ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048
ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団
ユージン・グーセンス(指揮)
[録音:1922 or 1923年]
・ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
ゲーオー・フベア(指揮)
[録音:1924年]
・トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(アロイス・メリヒャル編)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アロイス・メリヒャル(指揮)
[録音:1939年]
【演奏】
アロイス・メリヒャル(指揮)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、他
復刻:クラウス・ビューリト

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音質の向上は目を瞠るほど。特に第4番の二楽章は、以前からあった同様盤がひずみだらけで鑑賞にたえなかったのでありがたい。ソロのボリースはとても雄弁、他番のゴールドベルクがかすむほど。チェンバロがこれまた始めから光るなと思っていたら、なんとF·ルップ!ラオホアイゼン(どこぞの評論家いわく、ラウヒャイゼン😆)らと共に当時の名手だったからこそ、伴奏にも多くの録音があるんだ!、と納得。
ヴィオラやフルートもオーボエも、うらやましくなるくらい上手い。この先覚者たちの名演奏が残されたことに感謝。
へーベアのバロックも珍しい。ニールセンくらいしか録音はないものと思っていた!併録の2種と演奏様式は同じで、これが当時のスタンダードだったのでしょう。
トッカータとフーガは、「オケ版にしたら、やっぱりこういうふうに弦や金管を使うよね」っていう感じ。ストコと詳細な聴き比べはしていないけれど、似てるな〜。ストコフスキーのアイデアのもとは、案外こんなところにあったりして。