特集
構成数 : 1
はじめに
第1章 警察の利権
第2章 二の足を踏む検察
第3章 法務省と現場
第4章 誰のための裁判所か
第5章 司法の再生を考える
おわりに
参考文献
警察、検察、法務省、裁判所などの社会統制機関は、国民の利益ではなく、組織の利益を優先してきた。これらを指摘し、解決策を探る。
正義の実現をめざすべき警察、検察、法務省、裁判所が、与えられた権限を踏み越えて、国民の生活を侵害したり、自らの組織の利益や、私利私欲のために行動を取ることがある。癒着、天下り、裏金、文書の改竄・捏造、冤罪――。こうした腐敗は、知らぬうちに社会の基盤をも崩しかねない。強大な権力を持つ者こそ、自ら襟を正すべきではないか。
長年にわたって司法の現場をつぶさにみてきた著者が、「法の番人」が抱える課題について検討し、その解決策を探る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 平凡社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784582860504 |
| ページ数 | 232P |
| 判型 | 新書 |

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