オーストラリアはメルボルンのフォーク・シンガー、グレース・カミングス。魅力的でパワフルな歌声とブルースを取り入れた強烈なソングライティングが評価を博す彼女が、ジョナサン・ウィルソン(エンジェル・オルセン、ファーザー・ジョン・ミスティ、マーゴ・プライス)とレコーディングしたサード・アルバム、『ラモーナ』をリリース。 (C)RS
JMD(2024/03/19)
オーストラリアはメルボルンのフォーク・シンガー、グレース・カミングス。魅力的でパワフルな歌声とブルースを取り入れた強烈なソングライティングが評価を博す彼女が、ジョナサン・ウィルソン(エンジェル・オルセン、ファーザー・ジョン・ミスティ、マーゴ・プライス)とレコーディングしたサード・アルバム、『ラモーナ』をリリース。
Grace Cummingsは、これまでの一連のリリースで大きな評価を博し、The Guardian、Pitchfork、NME、GoldFlakePaint、NPRといったメディアが、その魅力的でパワフルな歌声と、ブルースを取り入れた強烈なソングライティングを賞賛している。彼女の最高傑作であり、最も魅惑的な作品である『Ramona』は、絶賛されるプロデューサー、Jonathan Wilson(Angel Olsen、Father John Misty、Margo Price)とトパンガ・キャニオンでレコーディング。Cummingsの豊かなヴォーカルとドラマチックなストーリーテリングを前面に押し出した内容へと仕上がった。このアルバムは、生の真実を最も美しい形で表現した作品だ。2019年のデビュー作『Refuge Cove』や2022年の続編『Storm Queen』のセルフプロデュースによるアプローチとは一線を画し、メルボルンを拠点とするアーティストは、彼女のヴォーカルの才能の深みと幅を完全に受け入れる贅沢なオーケストレーション・サウンドを夢見たのだ。結果、ハープ奏者のMary Lattimore、ストリングス・アレンジャー/マルチインストゥルメンタリストのDrew Erickson(Weyes Blood、Mitski、Lana Del Rey)を含む、豪華なミュージシャンとのコラボレーションを経て、『Ramona』は完成した。
発売・販売元 提供資料(2024/02/13)