クラシック
CDアルバム
試聴あり

ジョン・ウィリアムズ: ヴァイオリン協奏曲第1番&バーンスタイン: セレナード

0.0

販売価格

¥
3,300
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2024年05月12日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルPentaTone Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6815
SKU 4909346033993

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:28
日本語帯・解説付

【曲目】
(1)レナード・バーンスタイン(1918-1990):セレナード~プラトンの「饗宴」による(1954)
(2)ジョン・ウィリアムズ(1932-):ヴァイオリン協奏曲第1番(1974)

【演奏】
ジェイムズ・エーネス(ヴァイオリン)
ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)
セントルイス交響楽団

【録音】
(1)2023年1月、(2)2019年11月/パウエルホール(セントルイス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      セレナード~プラトンの『饗宴』による I.「ファイドロス:パウサニアス」 レント-アレグロ・マルカート
      00:06:27
    2. 2.
      セレナード~プラトンの『饗宴』による II.「アリストファネス」 アレグレット
      00:04:23
    3. 3.
      セレナード~プラトンの『饗宴』による III.「エリュキシマコス」 プレスト
      00:01:31
    4. 4.
      セレナード~プラトンの『饗宴』による IV.「アガトン」 アダージョ
      00:07:36
    5. 5.
      セレナード~プラトンの『饗宴』による V.「ソクラテス:アルキビアデス」 モルト・テヌート-アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
      00:11:00
    6. 6.
      ヴァイオリン協奏曲第1番 I.モデラート
      00:10:58
    7. 7.
      ヴァイオリン協奏曲第1番 II.緩やかに。安らかな瞑想の中で
      00:09:34
    8. 8.
      ヴァイオリン協奏曲第1番 III.幅広く。荘厳に-俊敏に
      00:09:56

作品の情報

商品の紹介

現代最高のヴァイオリニストのひとりジェイムズ・エーネス、<PENTATONE>レーベル初登場!!!作曲家立ち合いもとレコーディングが実現したジョン・ウィリアムズのヴァイオリン協奏曲第1番。カップリングはバーンスタインの名曲「セレナード」! (C)RS
JMD(2024/02/14)

現代最高のヴァイオリニストのひとりジェイムズ・エーネス、
PENTATONEレーベル初登場!!!
作曲家立ち合いもとレコーディングが実現した
ジョン・ウィリアムズのヴァイオリン協奏曲第1番。
カップリングはバーンスタインの名曲「セレナード」!!!

これはすごい!現代最高のヴァイオリニストのひとりジェイムズ・エーネス、PENTATONEレーベル初登場!ステファヌ・ドゥネーヴ率いるセントルイス交響楽団との共演でアメリカ音楽史上最も優れた二人の作曲家・音楽家、レナード・バーンスタインの「セレナード」とジョン・ウィリアムズのヴァイオリン協奏曲第1番という充実の組み合わせです!

ウィリアムズのヴァイオリン協奏曲第1番は1974年3月、ウィリアムズの最初の妻で女優だったバーバラ・リュイックが映画撮影中に死去してしまい、その悲しみと共に亡き妻に捧げたのがこの作品。初演は1981年1月29日、マルク・ペスカノフ(オデッサ生まれで1973年にアメリカに移住した大ヴァイオリニスト)独奏、レナード・スラットキン指揮、セントルイス交響楽団によって行われました。ドゥネーヴの紹介でこの作品を知ったというエーネス。その後ウィリアムズから何度もこの協奏曲に取り組む機会を得て、音楽づくりを「共有」しながら仕上げてきました。当レコーディングでもウィリアムズ立ち合いのもと、万全の態勢で行われました。

カップリングはバーンスタインが1954年に作曲、同年ヴェネツィアでアイザック・スターン独奏、作曲者自身の指揮で初演された、ヴァイオリン独奏、弦楽、ハープと打楽器のための「セレナード」です!プラトンの「饗宴」にインスピレーションを得て作曲されたこの作品は全5楽章(I.ファイドロス-パウサニアス/II.アリストファネス/III.エリュキシマコス/IV.アガトン/V.ソクラテス-アルキビアデス)からなるバーンスタインの代表作。この作品といえば、五嶋みどり独奏、バーンスタイン指揮、ボストン交響楽団が演奏した1986年のタングルウッド音楽祭です。最終楽章でE線が2度も切れたものの、五嶋みどりはコンサートマスターのヴァイオリンを即座に持ち替え弾き切ったという「タングルウッドの奇跡」としても知られます。これがきっかけで世界中に知られることとなった「セレナード」ですが、今では世界的ヴァイオリニストたちの必須レパートリーとなっており、頻繁に演奏されています。完全無欠のテクニックとこの上なく美しい音色で奏でる天才ヴァイオリニスト、エーネスが弾く渾身の演奏をお楽しみください!!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2024/02/07)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。