高い評価を受けるブルーグラス、アメリカーナ系シンガー・ソングライター、イーファ・オドノヴァンによる2023年グラミー賞3部門にノミネートされた『エイジ・オブ・アパシー』に続く最新作。収録曲は、女性参政権をテーマに実際のスピーチや手紙を巧みに取り入れながら自身の経験を基に現代的視点から女性の権利について書かれている。アナイス・ミッチェル、シエラ・ハル、ウェスタリーズ、ナイツ、SF少女合唱団などカントリー、ジャズ、クラシックと様々なジャンルのアーティストたちをゲストに迎え新たなサウンドにも挑戦。 (C)RS
JMD(2024/02/06)
高い評価を受けるブルーグラス、アメリカーナ系シンガー・ソングライター、イーファ・オドノヴァンによる2023年グラミー賞3部門にノミネートされた『エイジ・オブ・アパシー』に続く最新作。収録曲は、女性参政権をテーマに実際のスピーチや手紙を巧みに取り入れながら自身の経験を基に現代的視点から女性の権利について書かれている。アナイス・ミッチェル、シエラ・ハル、ウェスタリーズ、ナイツ、SF少女合唱団などカントリー、ジャズ、クラシックと様々なジャンルのアーティストたちをゲストに迎え新たなサウンドにも挑戦。
イーファ・オドノヴァンは、1982年マサチューセッツ出身。17歳の頃、ブルーグラス・パワー・クインテットに参加。初録音はウェイファリング・ストレンジャーズの『This Train』(2003)。並行してブルーグラスバンド、クルキッド・スティルで04年『Hop High』を発表。コンスタントにリリースするも11年に活動休止。その後ソロとして初のシングル「Blue Light」を発表。ヨーヨー・マ、クリス・シーリらのアルバム『The Goat Rodeo Sessions』でヴォーカルも担当。そして13年にYepRocから1stアルバム『Fossils』を、16年には『イン・ザ・マジック・アワー』を発表。15年にはサラ・ワトキンス、サラ・ジャローズとのユニット、アイム・ウィズ・ハーとして来日し、18年にはラウンダーからアルバム『See You Around』をリリース。19年のシングル『Call My Name』ではグラミーのアメリカン・ルーツソングも受賞。20年にはEP『ブル・フロッグス・クルーン』を、22年には『エイジ・オブ・アパシー』をリリースしグラミーにもノミネートされた。
発売・販売元 提供資料(2024/02/05)