70年代からボブ・シーガー、ボニー・レイット、マリア・マルダー、ジャクソン・ブラウン、ジョン・メイオールなど超一流アーチストのアルバムで数々の名演を残し、80年代にはフリートウッド・マックの一員として活躍してきたスライド・ギターのスペシャリスト、リック・ヴィトの11枚目となるソロ・アルバム!愛するキャデラックへの情熱を込めたテーマ曲や、シェメキア・コープランドに提供しWCハンディ・アワードを受賞した名曲「It's Two A.M.」などご機嫌なブルース・ロックを中心にオリジナル曲を収録。 (C)RS
JMD(2024/02/06)
70年代からボブ・シーガー、ボニー・レイット、マリア・マルダー、ジャクソン・ブラウン、ジョン・メイオールなど超一流アーチストのアルバムで数々の名演を残し、80年代にはフリートウッド・マックの一員として活躍してきたスライド・ギターのスペシャリスト、リック・ヴィトの11枚目となるソロ・アルバム!愛するキャデラックへの情熱を込めたテーマ曲や、シェメキア・コープランドに提供しWCハンディ・アワードを受賞した名曲「It's Two A.M.」などご機嫌なブルース・ロックを中心にオリジナル12曲を収録。
リック・ヴィトは、1949年アメリカはペンシルバニア生まれ。70年代の初頭からスライド・ギタリストとして頭角を現し、セッション・プレイヤーとして活躍を始める。トッド・ラングレン、ボブ・シーガー、ボニー・レイット、マリア・マルダー、ジャクソン・ブラウン、ジョン・メイオールなど超一流アーチストのアルバムで数々の名演を残す。そして1987年から1991年まではフリートウッド・マックに加入し、1990年のアルバム『Behind the Mask』などに参加。その後は、ソロとして1992年『King Of Hearts』以来、2001年『Crazy Cool』、2006年『Talk That Talk』などコンスタントにリリース。ブルース・ミュージック・アワードも受賞している。2009年にはフリートウッド・マック活動休止中のミック・フリートウッドのブルース・バンドに参加しアルバム『Blues Again!』をリリース。グラミーにもノミネートされ話題となる。2015年には久々のソロ・アルバム『モジョ・オン・マイ・サイド』を2019年には『Soulshaker』をリリース。
発売・販売元 提供資料(2024/02/05)