デッド・クロスのマイク・クレイン等を中心とするハードコア・パンク・バンド、カンツ。世界的/個人的な悲劇を乗り越えて完成した4年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ソーツ&プレイヤーズ』、リリース。
世界的/個人的な悲劇の後、渦巻いた後、ギタリストのMike Crain(Dead Cross、Retox、Festival Of Dead Deer)、ドラマーのKevin Avery(Retox、Planet B)、ヴォーカリストのMatt Cronk(Qui)は、新しいギタリストのKoko ArabianとベーシストのRico Adairと共に、セカンド・アルバムを携えて帰ってきた。2019年のデビュー作『Cunts』のリリース後、CNTS(バンド名をCuntsから変更)はパンデミックの前に1度だけ短いツアーを行うことができたが、その後の活動休止期間は、将来のバンドの活動に備えて、レコーディングとプランニングに費やされた。しかし、Matt Cronkが交通事故で負傷し、手術の失敗で声帯が麻痺して歌うことはおろか話すこともできなくなったため、バンドは解散を発表した。この間、他のメンバーは2023年冬まで他のプロジェクトに取り組んでいたが、医師の予想に反してCronkの声帯が回復し始め、2ヶ月で声が戻り、3月までにバンドはもう1度やれると確信した。Cronkの回復と新しいラインナップによって再活性化されたCNTSは、アルバムの制作に没頭し、「危機に対する私たちの集団としての反応の平凡さ」にインスパイアされたタイトルを持つニュー・アルバム、『Thoughts & Prayers』は完成。バンドは数年にわたるフラストレーションと苦難を、明確でアグレッシブなステートメントに変換した。
発売・販売元 提供資料(2024/02/15)
デッド・クロスのマイク・クレイン等を中心とするハードコア・パンク・バンド、カンツ。世界的/個人的な悲劇を乗り越えて完成した4年半ぶりとなるセカンド・アルバム。 (C)RS
JMD(2024/02/14)