2004年生まれ、韓国出身の若手ピアニスト、イム・ユンチャンは、2022年第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、史上最年少(18歳)でゴールド・メダルを受賞、併せて聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞するなど、多くの世界的コンクールで成功を収めています。2023年、イムはピアニストの内田光子、ヴラディーミル・アシュケナージ、指揮者の小澤征爾やクラウス・マケラが所属する名門レーベル、デッカ・クラシックスとの専属契約を発表。メジャー・デビュー・アルバムとなる今作では、ショパンの「12の練習曲」作品10と作品25を全曲収録。今後の活躍を予言するような、作品の真髄に迫る真摯な演奏に注目です。 (C)RS
JMD(2024/02/23)
「僕は人生を音楽のためだけに生きると決めました」―韓国出身の若手ピアニスト、待望のメジャー・デビュー・アルバム!
「スターが誕生した」(ニューヨークタイムズ紙)
「百万人に一人の才能」(ダラス・モーニングニュース紙)
2004年生まれ、韓国出身の若手ピアニスト、イム・ユンチャンは、2022年第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて、史上最年少(18歳)でゴールド・メダルを受賞、併せて聴衆賞、最優秀新曲演奏賞を受賞するなど、多くの世界的コンクールで成功を収めています。
その知的な演奏で世界中の評判を呼んでおり、クライバーン・コンクールの決勝ラウンドの演奏動画は、現在1300万回再生を突破。これらの成功により、イムは一瞬にしてジャンルを超えたスターの座に押し上げられ、韓国では国民的英雄となりました。
2023年、イムはピアニストの内田光子、ヴラディーミル・アシュケナージ、指揮者の小澤征爾やクラウス・マケラが所属する名門レーベル、デッカ・クラシックスとの専属契約を発表。
メジャー・デビュー・アルバムとなる今作では、ショパンの「12の練習曲」作品10と作品25を全曲収録。今後の活躍を予言するような、作品の真髄に迫る真摯な演奏に注目です。
発売・販売元 提供資料(2024/02/21)