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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スイッチ・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784884186272 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
【特集 ジブリをめぐる冒険:全80ページ】
鈴木敏夫 宮崎駿の新作『君たちはどう生きるか』を語る 訊き手 池澤夏樹
池澤夏樹エッセイ 宮崎駿と建築など ――アニメーションの原理を追って
声優インタビュー 山時聡真/あいみょん/木村拓哉
制作スタッフインタビュー 主題歌 米津玄師/作画監督 本田雄
宮崎駿のマテリアル 火と水と風(文 宮昌太朗)
池澤夏樹エッセイ ジブリパークの旅、ならびにいくつもの脱線
鈴木敏夫 ジブリ論 鈴木敏夫こそジブリである! ~後の巻~ 訊き手 池澤夏樹
*前の巻は「SWITCH Vol.41 No.8」(7月20日発売号)に掲載
作家池澤夏樹は、ジブリの物語を何度も見直し、毎回新たな発見をして感動する。高畑勲の作品にいちいち頷き、深く納得する。*宮崎駿の作品の破天荒さには、毎回驚かされ、ドキドキワクワクする。
長篇作家とアニメーション監督との作業はよく似ていると池澤夏樹は言う。
ノートを作って、構想を練る。物語を組み立て毎日少しずつ書いて、登場人物を生かす。その作業は、セル画を描くアニメーターの行為と同じだと。指先の緻密な作業で、見たこともない時間旅行に人々を誘うのがジブリなのだ。
ある日、池澤夏樹は宮崎駿と高畑勲という二人の天才と対峙し長く名作を生み出してきたスタジオジブリの鈴木敏夫に会いにでかけた。二人の天才の光と影を見事に捉えた鈴木敏夫とは何者か……。
SWITCHは池澤夏樹を通してスタジオジブリのたくさんの不思議を机上に広げた。 まずは宮崎駿の新作『君たちはどう生きるか』を観て、ジブリをめぐる冒険の旅に出よう。
*崎の字は正しくは「立崎」。

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