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構成数 : 1
はじめに
「西大寺の変」の日/『私の「うた日記」―安倍晋三さんとの思い出を交えつつ』の出版/安倍さんを追悼する私の文章・講演・動画について/「留魂碑」の建立と、松陰の墓碑
第一章 新・私の「うた日記」―安倍晋三さんの思い出を交えつつ
「闇の世も」―安倍さんと日教組/「胤正しく」―皇統の護持/「夢にありしか」―わずか一年での退陣/「海陸こえて」―皇學館大学での講演/「松下の風」―ふたたび総理へ/「新しき御代」―初の国典からの元号/「逝きし不朽の人ぞ偲ばる」―志を継ぐ者とは…
第二章 安倍晋三さんと『留魂録』
安倍さんと「松陰先生」/『留魂録』―「四時の循環」と「後来の種子」/「七生説」―「七生のみならず、初めより未だ嘗て死せざるなり」/「成仏」するためには…―品川弥二郎宛ての手紙/「不朽」の人たれ―高杉晋作への手紙/別れの言葉―「親思ふ心にまさる親ごころ」/留め置かまし大和魂/最期の瞬間「鑑照は明神に在り」/「吾が志を張りて、之を大にするに如かざるなり」
第三章 昭恵夫人と「士規七則」
昭恵夫人に宿る「留魂」/昭恵夫人と台湾/令和五年の松下村塾と「士規七則」/乃木希典、山県有朋の「羨望」
付記 終わらない「ネガティブ・キャンペーン」
安倍晋三元総理が凶弾に斃れてより早一年半。生前親交を深めた著者が、自身の体験、安倍元総理が尊敬して已まなかった吉田松陰の学問・思想・行動を安倍元総理と重ね合わせながら、その御遺志を追憶する〈安倍晋三試論〉。
松陰の志を継いで奮起した門下生の如く、安倍元総理亡きあとの日本を如何にして切り拓いていくか。知られざる秘話、古典の言葉が、読む人の心に火を点ける一冊!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年01月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明成社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784905410751 |
| ページ数 | 136 |
| 判型 | A5 |

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