ジャズ×ロック、ピアノ×ギターが交差する京都発エモーショナル・インストバンド、colspanのセカンドアルバムの発売が決定。メロディと感情が紡ぐ、音楽の秘密の手記。新章『The Diary』が語る、心の軌跡。 (C)RS
JMD(2024/02/06)
ジャズ×ロック、ピアノ×ギターが交差する京都発エモーショナル・インストバンドcolspanのセカンドアルバムの発売が決定。メロディと感情が紡ぐ、音楽の秘密の手記。新章『The Diary』が語る、心の軌跡。
キャッチーなリフとダンサブルなリズムが重なるスリリングな楽曲展開で、ジャズやロックをはじめネオソウルやヒップホップなど様々な要素を取り入れ、ジャンルを超えたサウンドを生み出す、京都発エモーショナル・インストバンド"colspan"。彼らのセカンドアルバム『The Diary』が発売決定!
今作には、i-depのボーカルCana sotte bosseや、海外からはアメリカ・ロサンゼルスを拠点とするラッパー Zenden Lavonが客演として参加。躍動感のあるメロディが印象的なアップビート(1)「Moment of Clarity」から始まり、闘争心に火を点けるような疾走感を放つアグレッシブな(2)「Gladiator」、ノスタルジックなメロディ、エモーショナルなグルーヴが聴くものを幻想的な世界へひき込むウエディングソング(3)「FADE (feat. Cana sotte bosse)」、美しいピアノのメロディとギターリフが華麗に混ざり合い、春の訪れを感じさせられる(4)「Muscari」、しっとりとした雰囲気が心地よいインストにZenden Lavonのボーカルが気持ちよくマッチする(6)「Puddles (feat. Zenden Lavon)」、喜びの躍動が空気中に舞い、心を高揚させるアップテンポな一曲(7)「Celebration」、LoFiなビートに優雅に揺れるローズの音とワウが特徴的なギターが乗る(9)「Ride Bike in the Countryside」、まるで白鳥が水面に静かに漂うように、心を静寂で包み込む響きを持つ(12)「Swan」など、今作も多様なジャンルが調和した作品となっている。音楽の秘密の手記、メロディと感情が織りなす1枚。
発売・販売元 提供資料(2024/02/03)
インスト・シーンの最前線を走り続けるPlaywright所属のトリオが2作目を発表。テクノ要素を導入し、疾走するピアノのリフにトバされるキラーな"Gladiator"やCana sotte bosse(i-dep)のクリアな歌声とダウンビートで幻想へ誘う"FADE"など、ダイナミックに攻めつつ流麗さもある構成の緩急が秀逸。ラッパーのゼンデン・ラボンを迎えた気怠い"Puddles"にも才覚が光ります!
bounce (C)郡司和歌
タワーレコード(vol.485(2024年4月25日発行号)掲載)