ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。"ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス"と謳われた彼が、ニュー・アルバムをリリース。 (C)RS
JMD(2024/02/14)
ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。「ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス」謳われた彼が、ニュー・アルバム『ハッピー・ファミリー』をリリース。
Junior Marvinは、Bob Marleyのアイコニックなバンド、The Wailersの音楽監督兼ギタリストであり、偉大なレゲエ・ミュージシャンとして広く知られている。Juniorのニュー・アルバム『Happy Family』は、Bob Marleyの長編伝記映画『One Love』の劇場公開と同時にリリースされる。この映画でJunior役を演じるのは、音楽アーティストでもある実の息子、Davoだ。また、『Happy Family』からの最初のシングルは、Juniorが新たにレコーディングした「One Love」となる。Junior Marvinはジャマイカで生まれ、ロンドンで育ち、1977年のバレンタインデーにTuff Gongのアイコンと出会い、「ロンドンの若きJimi Hendrix」と謳われた。MarleyはすぐにJuniorをリード・ギタリストとして自分のバンドに誘い、Marleyが亡くなるまで最も親しい友人のひとりとなった。Juniorのギター・プレイはMarleyに多大な影響を与え、彼の音楽性は「Could You Be Loved」(Marleyがオリジナルを書きMarleyに提供)、「Waiting in Vain」、「Buffalo Soldier」、「The Heathen」、「One Love」、「Jamming」といったMarleyの代表曲ではっきりと聴くことができる。また、Junior Marvinはレゲエだけにとどまらず、Stevie WonderやSteve Winwood等とも共演している。
発売・販売元 提供資料(2024/01/29)
ウェイラーズの音楽監督兼ギタリストとしてボブ・マーリーの伝説の一翼を担った彼が、久々のソロ作を発表。ファンキーなオケに自慢のギター・プレイをふんだんにフィーチャーした"Message Of Love"をはじめ、スカ寄りの軽快なリディムとバック・コーラスに、歌も演奏も俄然熱を増す"Reggae Rock"などで健在ぶりを見せる。"One Love"の新録もあり。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.483(2024年2月25日発行号)掲載)