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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スタイルノート |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784799802076 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
図解 コレがCubase AI/LE 13だ!
・演奏や情報を記録したり機能を割り当てたりする「トラック」
・演奏(MIDI)データやオーディオデータを収納する「イベント」
・ソフトウェア音源
・幅広いジャンルに対応する「VSTインストゥルメント」
・入力から編集までをサポートする「MIDIエディター」
・微調整から、綿密な編集までをこなす「オーディオ編集機能」
・プログレードの「ミキサー」
・音作りに欠かせない「オーディオエフェクト」
・すばやいトラック制作を可能にする「MediaBay」「Loop/Soundブラウザー」
・幅広いメディアに対応する「読み込み/書き出し」機能
・メロディーと歌詞を打ち込むだけで歌ってくれる「ボーカロイド」との連携
はじめに
本書について
Chapter 1:Cubaseを使うための設定 ~起動とプロジェクト/デバイス設定
・パソコンと各機器の接続
・Cubaseの起動とプロジェクトの作成
・プロジェクトの設定
・オーディオデバイスの設定
・MIDIポートの設定
・オーディオコネクション設定
・音を鳴らしてみよう
Chapter 2:Cubaseをマスターするために ~Cubaseのウィンドウ構成と基本操作
・Cubaseのプロジェクトウィンドウの構造
・ツールの選択
・イベントを適正な位置に作成または移動するスナップ設定
・新規トラックの作成
・新規イベントの作成
・複数のデータ/イベントの選択
・プロジェクト/エディター内の拡大と縮小
・ウィンドウのスクロール
・コピー&ペースト(コピペ)
・複製
・選択した音色を確認する方法
・再生などトランスポートの操作
・MIDIエディターの表示
・サンプルエディターの表示
・クオンタイズプリセット
・クオンタイズ
・MediaBay/Loopブラウザー/Soundブラウザーの表示
・サイクル再生
・メトロノームとテンポの設定
・元に戻す(アンドゥ)/再実行(リドゥ)
・プロジェクトの保存
・プロジェクトを閉じる
・プロジェクトを開く
Chapter 3:コードトラックを使って簡単! 伴奏作り
・コードトラックの準備
・コードを入力する
・コードの音を鳴らす
・コードトラックをエレピのパートに変換する
・エレピのパートからベース・パートを作成する
・ギター・パートの作成
・トラックの名前をパート名に変更する
・保存
・〔応用〕コードパッドを曲作りに活用しよう!
Chapter 4:付属のループファイルでドラム・パートを作成しよう
・ドラム・パートをループで作成する
・〔応用〕ドラムエディターで思いどおりのドラムパターンを作成する
・〔コラム〕あれ? プロジェクトを開いたら、いつもと画面が違う……?
Chapter 5:メロディを入力しよう(1) ~リアルタイム入力編
・メロディの入力をはじめる前に
・入力前の準備
・リアルタイム入力の実践
・入力したMIDIデータの編集方法
Chapter 6:メロディを入力しよう(2) ~ステップ入力編
・ステップ入力の準備
・ステップ入力の実践
・〔応用〕入力したメロディをボーカロイドに歌わせる方法
・〔コラム〕あれ? さっきまで作っていたプロジェクトが反応しない?
Chapter 7:メロディを入力しよう(3) ~オーディオ録音編
・エレキギター録音編
・ボーカル録音編
・〔応用〕シンセサイザーなどのライン楽器をステレオで録音する方法
Chapter 8:オーディオデータの編集
・オーディオデータのタイミングを修正する
・イベントの状態でオーディオデータを編集する
・オーディオデータのテンポを変更する
・サンプルエディターを開いてオーディオデータを編集する
Chapter 9:ミックスでカッコいいサウンドに仕上げる ~ミックスから書き出しまで
・ミキサーを理解する
・ミックスの準備
・ミックスの実践その1・パン
・ミックスの実践その2・ボリューム
・ミックスの実践その3・エフェクト
・ミックスの実践その4・仕上げ
・書き出し
・すばやい書き出し範囲の設定方法
・〔コラム〕非録音時のMIDI入力データ記録
Chapter 10:制作のヒント
・独自のキーボードショーカットをアサインして快適に操作しよう!
・トラックが多くなったらグループチャンネルトラックでまとめよう!
・動きが重い! 止まってしまう! そんなときにはフリーズトラックを
・移調してキーをあわせよう!
・オートメーションを使って躍動的なミックスを!
Chapter 11:《参考》Cubase Pro/Artist、Melodyneユーザー向け・ボーカルのピッチを修正しよう
ピッチ修正はどうしたらできるのか?
・Cubase ProのVari Audio
・CelemonyのMelodyne5
索引
人気音楽制作ソフトCubaseAI13/LE13の解説書。接続方法から設定の仕方、基本的な入力方法、ドラッグ&ドロップで伴奏を作る方法まで、活用方をガイド。同じ操作方法のCubase上位グレードにも活用できる。
DAWソフト(DTMソフト)の代表格とも言われるCubase(キューベース)。その中でも特別なグレードなのがCubase AIとLE。様々な音楽制作機器を購入すると付属してくるグレードで、多くの人がすでに持っているだろう。その最新版、Cubase AI 13とLE 13の使い方をわかりやすく、特にMIDI入力やオーディオ録音等、初心者がわかりやすいように解説した。器機の接続方法から、「コードトラック」や「ループブラウザー」を使ってドラッグ&ドロップだけで簡単に伴奏を作る方法、AIを取り入れバージョンアップしたボーカロイド6との連携、Cubaseを活用する方法を丁寧に解説した。また、DAWソフトの中でも一番の人気を誇るCubaseシリーズは、どのグレードも操作の基本は同じ。上位グレード(Cubase Pro 13、Artist 13、Elements 13)ユーザーも、本書でCubaseシリーズの基本操作を習得することができる。多くのCubaseユーザーに役立つガイドブック。

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