Rock/Pop
LPレコード

What A Devastating Turn Of Events

0.0

販売価格

¥
4,890
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット LPレコード
発売日 2024年05月10日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルParlophone
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 5419789999
SKU 5054197899997

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Garden of Eden
    2. 2.
      The Hills
    3. 3.
      Never Need Me
    4. 4.
      My Everything
    5. 5.
      It Is What It Is
    6. 6.
      Dumb Bitch Juice
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      What A Devastating Turn of Events
    2. 2.
      My Blood
    3. 3.
      Robbed
    4. 4.
      Cold Call
    5. 5.
      I Hate Myself
    6. 6.
      Pocket
    7. 7.
      So My Darling

作品の情報

メイン
アーティスト: Rachel Chinouriri

商品の紹介

自身の心模様を率直に綴り続け、英国のリスナーの共感を集めてきたロンドン出身のオルタナティヴ・インディー・ポップ・アーティスト、Rachel Chinouriri(レイチェル・チヌリリ)。2018年頃からストリーミング・サイトで楽曲をリリースし、注目を集めてきた彼女が、待望のデビュー・アルバムをリリース!

自身の心模様を率直に綴り続け、英国のリスナーの共感を集めてきたロンドン出身のオルタナティヴ・インディー・ポップ・アーティスト、Rachel Chinouriri(レイチェル・チヌリリ)。2018年頃からストリーミング・サイトで楽曲をリリースし、注目を集めてきた彼女が、待望のデビュー・アルバムをリリースすることを発表した。

『WHAT A DEVASTATING TURN OF EVENTS』は、レイチェルのこれまでの人生における経験、挑戦、喜びの集大成であり、長年の実験と創作を通して磨かれてきた彼女の音楽スタイルを鮮やかに描き出した作品である。様々な音楽性を貪欲に取り込み、歌詞の部分では残酷なほど正直なこのアルバムは、人生の光と影を横断し、ソングライティングを通して癒しを見出してきた自分と同じように、聴くものにも癒しを与えられたらと彼女は願っている。アルバムのエグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、BlossomsやThe Courteneers、The Coralを手掛けてきたRich Turvey。また彼女と一緒にアルバムを作り上げたコラボレーターには、長年彼女と一緒に仕事をしてきたDaniel Hylton-Nuamahの他、ヒップホップ・シーンの大物、Kenny BeatsやAaron "Apob" Paul O'Brien、 Glen Roberts、そしてMary Weitzらのソングライターたちが名を連ねている。

アルバムでレイチェルは、彼女の世界、そして今日の彼女を作り上げた経験へ聴くものを容赦なく引きずり込んでいく。そこに描かれているのは、様々な人間関係、孤独、後悔、虐待、自傷行為、アルコール依存、そして最終的には死という、自分自身と人生の最も暗い部分に直面している彼女の姿だが、そこで彼女は、どんな状況でも、そこにある美しさいついても考えるように訴えているのだ。アルバムの前半には、愛、自己卑下、価値のない元恋人、自分の境界線を見つけるという長年のテーマがあるが、後半はよりヘヴィになる。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2024/01/26)

「ターニング・ポイントのようなものよ」そう彼女がアルバムについて語る。「それぞれの曲は、トラウマにどう向き合うかを表現しているけど、アルバムの後半では悪い知らせを受けて世界がひっくり返ったときのことを歌っている」しかし、彼女は人生のダークサイドにとどまっているわけではない。
「ずいぶんよくなったわ」と彼女は微笑む。「これらの事柄は、もう私を傷つけることはないけど、私を形成し、今の私を作った。ここにあるようなことを経験したら、もう昔の自分には戻れない。このアルバムはそのことを表しているの。この作品はヒーリングをもたらすものであり、これを聴く人の孤独感を少しでも減らせればと思う」

実際、ほろ苦いエンパワーメント・アンセムであるインディー・ポップ・ナンバー「Never Need Me」や、自分の弱さを見つめながら、自分の居場所はどこだろうと自身に問いかける「The Hills」など、アルバムに収録されているどの曲にも、暗いトンネルの先には光が射しているいるように、重いテーマを抱えながらも、パワフルさやポジティヴさが常に存在している。闇を光が照らすように、彼女は癒しと成長を続けながら、充実したロマンチックな愛を夢見るのだ。日記のように歌を綴り、曲を作ることで自分自身を解放してきた24歳のレイチェル・チヌリリ。彼女を作り上げたストーリーがこのデビュー・アルバムに描かれている。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2024/01/26)

2018年頃から楽曲の公開をスタートし、着実に人気を得てきたロンドンのシンガー・ソングライター。待望のデビュー作はブロッサムズやコーラルを手掛けたリッチ・サーヴェイをプロデューサーに迎えて制作され、アフリカ音楽とヒップホップを混ぜ合わせたような興味深い音楽性を披露している。彼女が影響を受けたと語るリリー・アレンをどことなく彷彿とさせますね。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.487(2024年6月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。