Rock/Pop
CDアルバム

Quantum Web

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年03月08日
国内/輸入 国内
レーベルPlancha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARTPL-207
SKU 4582561400315

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Supernatural
    2. 2.
      Pair A Dice
    3. 3.
      Ur Eyes
    4. 4.
      FYI
    5. 5.
      Qubit Lite
    6. 6.
      Test
    7. 7.
      Out
    8. 8.
      Operating System
    9. 9.
      Mall Of Luv
    10. 10.
      Kite
    11. 11.
      All Dressed Up With Nowhere to Go
    12. 12.
      Undressed
    13. 13.
      Qubit QT
    14. 14.
      Keep It Lite
    15. 15.
      Xrystal

作品の情報

メイン
アーティスト: Discovery Zone

商品の紹介

80年代のソフィスティ・ポップ、現代のハイパー・デジタル・バブルガム、初期のエレクトロなどを横断し、ダウンテンポやシティ・ポップのエッセンスも垣間見える、才気に満ちた多彩な作品!ニューヨーク生まれでベルリンを拠点に活動するミュージシャン/マルチメディア・アーティスト、JJ Weihl によるエクスペリメンタル・ポップ・プロジェクト、Discovery Zoneのニュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2024/02/09)

80年代のソフィスティ・ポップ、現代のハイパー・デジタル・バブルガム、初期のエレクトロなどを横断し、ダウンテンポやシティ・ポップのエッセンスも垣間見える、才気に満ちた多彩な作品!

ニューヨーク生まれでベルリンを拠点に活動するミュージシャン/マルチメディア・アーティスト、JJ Weihlによるエクスペリメンタル・ポップ・プロジェクトDiscovery Zoneのニュー・アルバム。

2010年代初頭に生まれ故郷のニューヨークからベルリンに移り住んだソングライター、ヴォーカリスト、マルチ・インストゥルメンタリストのJJは、2020年に『Discovery Zone with Remote Control』を発表する前に、愛すべきアート・ロック・バンド、FensterのメンバーとしてMorr Musicなどから4枚のアルバムを発表し、音楽活動を発展させた。JJはDiscovery Zoneを、迷路やクライミング・ストラクチャーで埋め尽くされた屋内型の青少年向け娯楽施設チェーンにちなんで命名した。この施設は商業主義から生まれたもので、彼女は「見栄を張った檻」と表現しているが、それでも彼女や他の何百万人もの子供たちに探検する自由を提供していた。Discovery Zoneの音楽は、必然的な企業による社会的統制という認識と戯れながら、制度的な出所を曖昧にする音に独自の力と解放を見出している。

サイバネティクスやニューラル・ネットワークの可能性と同様に、広告や企業文化の遍在にインスパイアされたDiscovery Zoneは、『Quantum Web』で不気味の谷に突入する。Discovery ZoneことJJ Weihlは、2021年に委嘱されたマルチメディア・パフォーマンス『Cybernetica』のために、『Quantum Web』の楽曲の多くを書き下ろした。彼女は日々の活動を分析すべきデータとしてカタログ化し、自分の人生を統計的に分解してステージ上でライブの観客に提示した。機械に媒介されたポップスターであり、作品に匿名で没頭することを厭わない。

Discovery Zoneは『Quantum Web』で、光り輝くヴォーカルとバロック調の楽器の華やかさを散りばめたワイドスクリーンのポップ・サウンドを探求している。JJの歌声は、コンポジションの中心で焦点の定まった魅惑的なものだが、彼女は高解像度のシンセシスと時間を薄めるアンビエンスによって、明瞭な瞬間と難解な戦略を対比させている。ヴォコーデッド・テクスチャーは、濃密なコーラス・ネットワークに重層し、A.I.の音声合成は、瞑想セッションのアナウンスのように突然ミックスを襲う。JJの実体のない声のスタッカート・サンプルがアレンジを彩り、ヴォーカル・テイクというよりはシンセ・パッチに近い役割を果たす独自の点描的ハーモニック・システムを描き出している。『Quantum Web』は、JJの肉体の形から生まれた音からどれだけ離れたとしても、これらの形はJJの核となる自己を表しているのだ、と提唱するかのように、この複合的なモザイク・インプットからパワーを引き出している。 (1/2)
発売・販売元 提供資料(2024/02/07)

現代のラジオ・ポップスのような鮮明な忠実度で届けられるが、私たちが『Quantum Web』で出会う制作記号は、むしろVHSテープのような木目とゆがみを帯びて私たちに届くべきもののように思える。JJはプロデューサーのE.T.と協力し、80年代のソフィスティ・ポップ、現代のハイパー・デジタル・バブルガム、初期のエレクトロなど、数十年にわたるスタイルのプールに浸かった。賑やかなコンポジションにはモーターのような勢いがあり、ダウンテンポやシティ・ポップの影が控えめな瞬間の照明を落としている。エレクトロニックなアレンジが突然、クリスタルのようなギター・リフを奏でたり、エレクトリックなベースラインが鳴り響いたりするのは、JJが10代の頃にギターとベースを弾き、10年間伝統的な「ロック・バンド」で過ごした音楽的な教育を思い起こさせる。エレクトロニック・ポップ・ソングライティングの順列としてコード化された『Quantum Web』の作品の中に、1分ほどの間奏曲のシリーズが挟み込まれ、みずみずしいテクスチャーの彫刻や純粋なアンビエント・ドリフトへとダイヤルを回していく。

『Quantum Web』とは、私たちの個人的なつながりの網であり、ワールド・ワイド・ウェブであり、私たちが互いに言い合う嘘の網である。それは罠であり、身の回りにある比喩的なホログラムである。私たちは、そこから逃れることが不可能であることを認める。それでも私たちは、ログインし直すとき、タクシーの後部座席に取り付けられた小さなスクリーンでトリビア・ゲームをするとき、ショッピング・モールを歩いて無限の天井や空を見上げるとき、単純な喜び、あるいは少なくとも散文的な不可解さに立ち向かうスリルを見出すのだ。

このリリースの収益の一部は、国境なき医師団に寄付されます。国境なき医師団は、70カ国以上で紛争、疾病の発生、自然災害、人災、医療からの排除などの影響を受けている人々に、独立した公平な医療人道支援を提供しています。 (2/2)
発売・販売元 提供資料(2024/02/07)

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