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    ユリイカ2024年2月号 特集=クレイジーキャッツの時代

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    構成数 : 1

    特集*クレイジーキャッツの時代

    ◆対談
    移譲と再興 / 菊地成孔 佐藤利明

    ◆クレイジー・メモリアル
    クレージーキャッツ・グラフィティ / 髙平哲郎
    これぞ私の「クレージー!」 / 宮川彬良

    ◆遅れてきた〈クレイジー〉
    世代論によるクレイジーキャッツあるいはクレイジーキャッツによる世代論 / 近藤正高
    渡辺プロダクションと〈戦後的なるもの〉――芸能ビジネスの近代化とその行方 / 太田省一
    ヴァナキュラー・モダニズムとしてのクレイジーキャッツ / 長谷正人
    『シャボン玉ホリデー』――日曜夜六時半の快楽 / 小川博司
    テレビアーカイブから何が見つかるか――クレイジーキャッツとテレビの〈黄金時代〉 / 石田佐恵子

    ◆インタビュー〈1〉
    クレイジーキャッツの善き人々 / 山田洋次 聞き手・構成=戸田学

    ◆馬鹿と無責任
    山田洋次監督作品とハナ肇とクレージーキャッツ / 戸田学
    〈無責任男〉の登場――戦後娯楽映画の変容 / 小倉史
    クレイジーなマドンナたちの変容 / 小川佐和子
    どなたもご存じではない――テレビドラマのクレイジーキャッツ、その芸と色と / 濱田研吾

    ◆インタビュー〈2〉
    音楽とコメディの幸福なひととき / 伊東四朗 聞き手=編集部

    ◆青春のスターふたたび
    私の人生を決めた人たち / 三宅裕司
    クレイジーにのぼせて / 向井康介

    ◆クレイジーが笑う
    クレージー・オン・ステージ――大劇場のクレージーキャッツ / 中野正昭
    喜劇史・笑芸史におけるクレイジーキャッツ / 西条昇
    クレージーキャッツを古典芸能から笑い直す / 葛西周
    笑いの二つの身体――植木等と松本人志 / 鈴木亘

    ◆クレイジーキャッツ・ミュージッキング
    「クレイジーの洗面器にタタかれたい!」――昭和のまんなかにいた、ほんとうにオモシロイおじさんたち / 山本正之
    いつの世にもクレイジーキャッツ / 鈴木啓之

    ◆ディグ・アンド・リッスン
    クレージーキャッツと大滝詠一 / 湯浅学
    あたしのクレージーキャッツ / 輪島裕介
    『スイングジャーナル』における、ナベプロからの「暑中御見舞」の研究 / 大谷能生
    「スーダラ節」考――笑いとグルーヴは同義である / 渡邊未帆
    〈ア段〉のリズムとC調――植木等の笑顔について / 矢野利裕

    ◆クロニクル
    ハナ肇とクレイジーキャッツの時代 1945-1995 / 佐藤利明

    ◆忘れられぬ人々*28
    故旧哀傷・米川哲夫 / 中村稔

    ◆詩
    出逢わない 他三篇 / 小川芙由

    ◆今月の作品
    栫伸太郎・たかすかまさゆき・井口牧子・近藤太一・沖田めぐみ / 選=井坂洋子

    ◆われ発見せり
    泥棒を待ちながら / 伊多波宗周

    表紙・目次・扉=北岡誠吾

    1. 1.[ムック]

    さらば、クレイジーキャッツ!
    クレイジーキャッツの"いた"時代がとうとう終わりを告げた。だが、エンターテインメントはポスト・クレイジーキャッツを生きているだろうか。ジャズ、コミックソング、喜劇、映画、そしてテレビ、事務所を背負う芸能人であり、新時代のスターであったクレイジーキャッツ、その革新はいかなるものだったのか。戦後の芸能のすべてがここにある、そういいきってみることから再考は始まる。

    フォーマット ムック
    発売日 2024年01月29日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791704439
    判型 A5

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