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近親殺人 家族が家族を殺すとき 新潮文庫 い 99-11

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フォーマット 書籍
発売日 2024年01月29日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101325415
ページ数 320P
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに――家族に殺される
1 まじ消えてほしいわ 〈介護放棄〉
2 父は息子の死に顔を三十分見つめた 〈引きこもり〉
3 ATMで借りられなくなったら死ぬしかない 〈貧困心中〉
4 あいつがナイフで殺しにやってくる 〈家族と精神疾患〉
5 元看護師の妻でさえ限界 〈老老介護殺人〉
6 夫の愛情を独占する息子が許せない 〈虐待殺人〉
7 母は、妹と弟を殺した 〈加害者家族〉
解説

  1. 1.[書籍]

介護、虐待、貧困、引きこもり――。他人事ではない7つの事件が問いかける家族の真実。

日本の殺人事件の半数が、家族を主とした親族間で起きている。「まじ消えてほしいわ」と罵倒し、同居していた病弱な母親を放置、餓死させた姉妹。夫の愛情を独占すると憎しみをつのらせ、我が子をマンションの高層階から突き落とした母親。人はどんな理由から最も大切な存在であった家族を殺すのか。事件が起こる家庭とそうでない家庭とでは何が違うのか。7つの事件が炙り出す、家族の真実。

作品の情報

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著者: 石井光太

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