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広重ぶるう 新潮文庫 か 79-10

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フォーマット 書籍
発売日 2024年01月29日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101209555
ページ数 512P
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一景 一枚八文
第二景 国貞の祝儀
第三景 行かずの名所絵
第四景 男やもめと出戻り女
第五景 東都の藍
解説 日野原健司

  1. 1.[書籍]

世間から酷評された貧乏絵師が、〈名所絵の広重〉となるまでの涙と人情と意地の人生。

描きたいんだ、江戸の空を、深くて艶のあるこの「藍色」で――。武家に生まれた歌川広重は絵師を志すが、人気を博していたのは葛飾北斎や歌川国貞。広重の美人画や役者絵は酷評され、鳴かず飛ばず。切歯扼腕するなかで、広重が出会ったのは、舶来の顔料「ベロ藍」だった。遅咲きの絵師が日本を代表する「名所の広重」になるまでの、意地と涙の人生を鮮やかに描く傑作。新田次郎文学賞受賞。

作品の情報

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著者: 梶よう子

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