1970年代後半のニューヨークでのパンク・ムーヴメントにおいてインテレクチュアルなバンドとして注目を集め、アルバム・リリース毎に成長し、成功を収めたるトーキング・ヘッズ。鬼才デヴィッド・バーンを中心に活動したこのバンドの貴重なライヴ・アーカイヴがCDとして登場!
1980~81年に行ったツアーが好評だったことや4人のメンバーがソロ・アルバムをリリースしたことから、翌1982年に2度目の大規模なワールド・ツアー〈The Name Of This Band Is Talking Heads〉を14ヶ国・59公演で敢行する。このツアーの中でハイライトとなるのがモントルー・ジャズ・フェスティヴァルの出演。新たなバック・ミュージシャンを率いてトーキング・ヘッズの楽曲だけではなくメンバーのソロ楽曲も披露する。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、コンサートの全容を知ることが出来るライヴ・アルバム作品となっている。
バンドとしては最も脂がのっている時期のライヴ・パフォーマンスなだけに内容の充実度は抜群!正にこの時期のトーキング・ヘッズの全てを堪能できるスペシャル・ライヴ・アルバムだ。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ブックレット対訳付>
デヴィッド・バーン (vo, g)
ジェリー・ハリスン (g, kbds)
ティナ・ウェイマス (b, kbds)
クリス・フランツ (ds)
アレックス・ウィアー (g, vo)
レイモンド・ジョーンズ (kbds)
スティーヴ・スケールズ (perc)
ドレット・マクドナルド (vo, perc)
タイロン・ダウニー (kbds)
ラニ・ウェイマス (vo) *Disc1 Track14
ローラ・ウェイマス (vo) *Disc1 Track14
発売・販売元 提供資料(2024/01/24)