クラシック
CDアルバム

ラフマニノフ: パガニーニの主題によるラプソディ Op.43、レスピーギ: ピアノと管弦楽のためのトッカータ、カゼッラ: ピアノと管弦楽のためのパルティータ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年04月12日
国内/輸入 輸入
レーベルMSR Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MS1839
SKU 681585183922

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:19

【曲目】
カゼッラ:ピアノと管弦楽のためのパルティータ
レスピーギ:ピアノと管弦楽のためのトッカータ
ラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディ Op.43

【演奏】
ジョシュア・ピアース(ピアノ)
アントン・ナヌート(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団

【録音】
1991年4月9-11日 スロヴェニア,DDD、72'25

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Partita for Piano and Orchestra~Sinfonia
    2. 2.
      Partita for Piano and Orchestra~Passacaglia
    3. 3.
      Partita for Piano and Orchestra~Burlesca
    4. 4.
      Toccata for Piano and Orchestra
    5. 5.
      Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43 for Piano and Orchestra

作品の情報

商品の紹介

ジョシュア・ピアースとアントン・ナヌートの
カゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフ!

1990年代初頭に米国のPHOENIXレーベルから発売されたカゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフの新古典主義的なピアノと管弦楽のための作品集がMSR CLASSICSから再発売。ラフマニノフのパガニーニの主題によるラプソディは極めて有名だが、カゼッラとレスピーギのそれぞれ管弦楽のためのパルティータはわりと珍しいだろう。カゼッラのパルティータ(1925年)は、シンフォニア、、パッサカリア、ブルレスカの3楽章から成る新古典主義の作品。特に第3楽章がイタリア古典的でカラッと明るい味が利いていて面白い。レスピーギのトッカータ(1928年)は、1928年11月28日にレスピーギのピアノ、ヴィレム・メンゲルベルク指揮ニューヨーク・フィルの演奏で初演された。バロック音楽を下地にしているものの暗くダイナミックな力作。
後にMSR CLASSICSの看板ピアニストになるジョシュア・ピアースが40歳の時の録音。ラフマニノフは緊張感の高い熱演、カゼッラは軽妙に、レスピーギは重厚にと、それぞれの作風をピタリと当てた素晴らしい演奏を聞かせてくれる。また伴奏指揮がスロヴェニアの巨匠アントン・ナヌートというのが嬉しい。ラフマニノフのラプソディはナヌートの指揮も非常に充実している。
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2024/03/08)

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