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クラシック
UHQCD
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ストラヴィンスキー:≪ペトルーシュカ≫ ドビュッシー:≪遊戯≫≪牧神の午後への前奏曲≫ [UHQCD x MQA-CD]

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フォーマット UHQCD
発売日 2024年03月27日
国内/輸入 国内
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCD-45026
SKU 4988031630556

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:26

【曲目】
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)

バレエ《ペトルーシュカ》(1947年版)
1. I. 謝肉祭の市場―群衆―見世物師の芸
2. II. ロシアの踊り
3. III. ペトルーシュカの部屋
4. IV. ムーア人の部屋―バレリーナの踊り
5. V. バレリーナとムーア人のワルツ
6. VI. 謝肉祭の日の夕方
7. VII. 乳母の踊り
8. VIII. 熊を連れた農夫の踊り
9. IX. 陽気な行商人とジプシー女
10. X. 御者と別当の踊り
11. XI. 仮面
12. XII. 乱闘(ムーア人とペトルーシュカのけんか)
13. XIII. ペトルーシュカの死
14. XIV. 警察官と見世物師
15. XV. ペトルーシュカの幽霊

クロード・ドビュッシー(1862-1918)

16. バレエ《遊戯》
17. 牧神の午後への前奏曲

【演奏】
パリ管弦楽団
指揮:クラウス・マケラ

【録音】
2023年9月、12月 フィルハーモニー・ド・パリ

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) I.謝肉祭の市場 [序奏]-群衆-見世物師の芸
      00:07:36
    2. 2.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) I.謝肉祭の市場 ロシアの踊り
      00:02:46
    3. 3.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) II.ペトルーシュカの部屋
      00:04:20
    4. 4.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) III.ムーア人の部屋 [序奏]-バレリーナの踊り
      00:03:35
    5. 5.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) III.ムーア人の部屋 バレリーナとムーア人のワルツ
      00:03:17
    6. 6.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 [序奏]
      00:01:13
    7. 7.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 乳母の踊り
      00:02:35
    8. 8.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 熊を連れた農夫の踊り
      00:01:37
    9. 9.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 陽気な行商人とジプシー女
      00:01:12
    10. 10.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 御者と別当の踊り
      00:02:02
    11. 11.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 仮面
      00:01:34
    12. 12.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 乱闘(ムーア人とペトルーシュカのけんか)
      00:00:51
    13. 13.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 ペトルーシュカの死
      00:00:56
    14. 14.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 警察官と見世物師
      00:01:22
    15. 15.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ (1947年版) IV.謝肉祭の日の夕方 ペトルーシュカの幽霊
      00:01:00
    16. 16.
      バレエ≪遊戯≫ CD 133
      00:17:38
    17. 17.
      ≪牧神の午後への前奏曲≫ CD 87a
      00:10:44

作品の情報

商品の紹介

並はずれの活躍ぶりから目を離せない、若手指揮者クラウス・マケラの新作は「バレエ・リュス」録音第2弾! (C)RS
JMD(2024/02/14)

並はずれの活躍ぶりから目を離せない、若手指揮者クラウス・マケラの新作は「バレエ・リュス」録音第2弾!

「彼は本当に特別な存在だった―ひとつひとつの新鮮な音に喜びを感じる指揮者だ」―ニューヨーク・タイムズ紙

昨年、音楽監督を務める名門パリ管弦楽団とのストラヴィンスキー・アルバムをリリースした若手指揮者、クラウス・マケラ。パリ管との録音第2弾は前作に引き続き、今作も「バレエ・リュス」にフォーカスしたアルバムをリリースします。

今作は、2024年3月のクラウス・マケラのカーネギーホール・デビューを記念したアルバム。ストラヴィンスキーがアメリカに渡った時期に作曲した《ペトルーシュカ》、ドビュッシーが作曲した最後のバレエ音楽ならびに最後の管弦楽曲《遊戯》と歴史的名作《牧神の午後への前奏曲》を選曲しています。

1996年フィンランド生まれのクラウス・マケラは12歳からシベリウス・アカデミーにてチェロと指揮を学び、若くしてスウェーデン放送交響楽団の首席客指揮者に就任。以来、フィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、ライプツィヒ放送響など、世界の一流オーケストラと共演し、いずれも高い評価を得て「数十年に一度の天才指揮者の登場」とも評される大成功を収めています。

2020年、24歳の若さでノルウェーのオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任、翌2021年のシーズンからは、名門パリ管弦楽団の音楽監督にも就任しました。2027年からは10年契約でロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者に就任することが決定しています。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2024/02/09)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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マケラの元でのパリ管弦楽団は絶好調だ。相変わらず木管・金管楽器の輝かしく洗練されノーブルな音色と各奏者のvirtuoriteは申し分ないし、弦楽器のアンサンブルと表現力も素晴らしく絹の光沢のような音色は絶品だ。マケラは各奏者を手のひらで転がしながら自発性に任せると同時に要所を締める彼の統率力は素晴らしい。一方パリ音楽院、パリ管の長い歴史に付き合ってきたものにとっては、フルートのミシェル・デボストのあの格調高くヴィブラートの少ない純度の高い音と歌い回しが忘れられない。現在の首席フルートのヴァンサン・ルカの深いヴィブラートとやや地味な音色は私には物足りない。
1
見事な各声部の描き分け、リズムの切れ味、鮮やかな場面転換、煌めく音色、どこを取っても本当に素晴らしいペトルーシュカでした。春の祭典、火の鳥を聴いた時の印象と被りますが、オーソドックスな全体的な解釈の中にしっかりと個性的な音楽的センスを刻み込んだ演奏で、その個性的な音楽的センスは前作以上に強く感じます。フレージングの自在さが本当に痛快です。パリ管も前作以上に自在で素晴らしいの一言に尽きます。特に細部にちりばめられたソリスティックな部分での自在さと強い表現力が、ペトルーシュカという作品をより一層分かりやすく、魅力的なものにしてくれています。使用楽器はもちろん一昔前の伝統的なフランス式のものではないと思うのですが、出てくるサウンドは確かにフランスの伝統的なサウンドの先にあるもので、いやむしろ、60年代くらいの伝統的でメローなサウンドに近づいている(戻っている)ような感じすらあります。ベルリンやウィーンの音色がインターナショナル化してきている(個人的にはウィーンはまだ伝統的なウィーンの音色を保てていると思っているのですが)と嘆かれる中で、このパリ管のフランスならではの明るく輝かしく、そしてメローなサウンドは本当に貴重だと思います(ソロ、トゥッティともに決め所での爆発的で自在な表現力も)。表現の方向性がやりたい放題でちぐはぐにはならず、完璧に統一された中での自在さであるところを見ると、これはオケの力だけではなく、マケラの素晴らしいリードがあってのおかげかと思います。それはもちろんペトルーシュカ!そしてもしかするとそれ以上かもしれない遊戯や牧神の午後への前奏曲に顕著に感じられます(特に表現においては本当に難しい、牧神の午後への前奏曲!)。録音も前作同様、文句のつけようがない仕上がりで、美しい残響を伴いながら、生々しい各楽器の美しい音色を堪能できます。前作同様、皆様に心からお勧めです。
2024/04/08 やまとさん
1
2022年の来日公演を聞いて感じたのだが、マケラが指揮するとパリ管弦楽団が驚くほど活気付く。これまでの上手いのだけれど必要以上にピッチやらバランスやら正確さやらにこだわるインテリ集団というイメージを一新する生々しい演奏をするようになった。
弦楽器セクションの表現の幅が大きくなった。恐れずにゴリゴリと弾くようになった。よく鳴るようになった。霞のような音も出すようになり、雄弁なピアニシモも手に入れた。その必然として、管楽器群が大胆な表現をするようになった。自由自在に吹きまくる様子の何と痛快なことか。マケラの演奏を「爆音」とか「やりたい放題」などと揶揄する人もいるようだが、それで何が悪い? こんなに面白くいのに。
この指揮者がレコード産業の冬の時代に登場してしまったのが残念。1960、1970年代だったならば、2ヶ月に1回くらいのペースでこの人の新譜を楽しめただろうに。当時のメータ、アバド、小澤征爾がそうであったように。これ程の才能なのに、年に1回新譜が出ればいい方、という現状が悲しい。


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