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クラシック
CDアルバム

ショスタコーヴィチ: 交響曲第8番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年03月07日
国内/輸入 輸入
レーベルBR Klassik
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 900214
SKU 4589538809461

構成数 : 1枚

【曲目】
ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲第8番 ハ短調 Op. 65
1. I. Adagio - Allegro non troppo - Allegro - Adagio 26:08
2. II. Allegretto 6:39
3. III. Allegro non troppo 6:59
4. IV. Largo 9:09
5. V. Allegretto 15:52

【演奏】
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
バイエルン放送交響楽団

【録音】
2006年9月23日(ライヴ)
フィルハーモニー・イン・ガスタイク、ミュンヘン(ドイツ)

総収録時間:64分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【バイエルン放送響創設75周年、ハイティンク生誕95周年。重厚なショスタコーヴィチ8番が初CD化!】

2024年に創設75周年を迎えるバイエルン放送響のアーカイヴから貴重な初出音源が登場。オケよりも20歳先輩と言えるハイティンクは1958年にバイエルン放送響に初登場し、以後極めて長期にわたり共演を続けました。ここにリリースされるのは2006年9月に行われたショスタコーヴィチの第8番のライヴ。レパートリーの広いハイティンクにあってもショスタコーヴィチは特別な作曲家だったようで、西側の指揮者として初めてショスタコーヴィチの交響曲全集の録音を完成(Decca)させ、マーラーに通じる重層的かつ多面的な表現を秘めた交響曲作家としての真価を明かしました。その中でも第8番はコンサートでも定期的にとりあげていたようですが、CDとなると前述の全集に含まれている1982年のコンセルトヘボウ管とのものしかありません。当盤の楽章毎の演奏時間は26:08/6:39/6:59/9:09/15:52(total 64:47)と、コンセルトヘボウ盤の26:02/6:16/5:58/8:49/14:49(total 61:54)に比べると第2楽章以降は全般的に少し長めとなっています。近年ライヴ音源のCD化が進むハイティンクですが、ショスタコーヴィチに関しては同曲異演盤が極めて少ない状況なので、コンセルトヘボウ盤から24年後の解釈を聴ける当盤の意義は大きいものがあります。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/01/19)

交響曲全集を70年代後半から80年代前半にかけて完成させたハイティンクの貴重なショスタコーヴィチ・ライヴ。バイエルン放送響の機動力を得て、2006年、当時77歳、衰えぬ心気に満ち、じっくりと腰を据えて正面から作品に対峙した内奥からの音楽だ。ショスタコーヴィチが大戦中に作曲した「戦争交響曲」としての本質を蔵する第8番を、現在においてなおアクチュアリティを持ち続ける作品であるかのようにハイティンクは取り上げてきた。異なる録音条件だった82年全集録音と比しても、ここに聴く第8番の相貌には、純音楽的アプローチを旨としたハイティンクの実演でにじませる情念が様々に濃淡を変えて見える。
intoxicate (C)森山慶方
タワーレコード(vol.169(2024年4月20日発行号)掲載)

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