古き良き時代のジャズに魅せられたシンガー・宮川純子が、世界を代表する4人のジャズマンとともに描く、悲しい恋の世界。ダイナミックでありながら、どこまでも言葉を大切にした歌唱は多くの共感を呼び、そのバンドサウンドにおいては、シルクのような宮哲之のテナーは語りかけるように温かく、フィリップ・ストレンジのピアノは波間を紡ぐ光のように、中島教秀のベースは溢れるグルーブと歌心で全体を支え、レジェンド・タナアキラのレガートは圧倒的なグルーブで作品全体の波動を高めきっている。耳の越えたリスナーをも唸らせる仕上がり、ジャズファン必聴の一枚。 (C)RS
JMD(2024/02/20)
悲しい恋が唄になる・・・世界を代表する4人のジャズマンとともに、宮川純子が描くトーチソングの世界。ジャズファン必聴の一枚。
古き良き時代のジャズに魅せられたシンガー・宮川純子が、世界を代表する4人のジャズマンとともに描く、悲しい恋の世界。ダイナミックでありながら、どこまでも言葉を大切にした歌唱は多くの共感を呼び、そのバンドサウンドにおいては、シルクのような宮哲之のテナーは語りかけるように温かく、フィリップ・ストレンジのピアノは波間を紡ぐ光のように、中島教秀のベースは溢れるグルーブと歌心で全体を支え、レジェンド・タナアキラのレガートは圧倒的なグルーブで作品全体の波動を高めきっている。耳の越えたリスナーをも唸らせる仕上がり、ジャズファン必聴の一枚。
発売・販売元 提供資料(2024/01/19)