| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年01月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004320029 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
序 章 「むなしさ」という感覚
第1章 「喪失」を喪失した時代に
第2章 「むなしさ」はどこから――心の発達からみる
第3章 「間」は簡単には埋まらない――幻滅という体験
第4章 「むなしさ」はすまない――白黒思考と「心の沼」
第5章 「むなしさ」を味わう
おわりに-悲しみは言葉にならない
あとがき
自分の人生に意味はあるのか、自分に存在価値はあるのか…。誰にでも訪れる「むなしさ」。便利さや快適さを追求する現代では、その感覚は無駄とされてしまう。しかし、ため息をつきながらも、それを味わうことができれば、心はもっと豊かになるかもしれない。「心の空洞」の正体を探り、それとともにどう生きるかを考える。

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