現MILLENIUM/THE RYSZARD KRAMARSKI PROJECTのRyszard Kramarski(key)をリーダーに90年代に活動していた、MILLENIUMの前身にあたるポーランド産メロディック・ロックプロジェクト、'98年に発表されたデビュー作『ETHERMEDIA』を新たにセルフリメイクした'24年作が登場!
以前にも、『ETHERMEDIA』で使用されていたマテリアルの多くは、THE RYSZARD KRAMARSKI PROJECT名義の'18年作『SOUNDS FROM THE PAST』においてリアレンジ/リ・カヴァーされる形で収録されておりましたが、Ryszard自身としてはこの作品は満足のゆく結果には終わらなかったとの事。2024年にMILLENIUMが生誕25周年を迎えるのを機に、前作『ALEA IACTA EST』制作の合間を縫う形で、サポートメンバーのMarcin Kruczek(g)・Krzysztof Wyrwaの協力も仰ぎつつ『SOUNDS FROM~』のセッショントラックにボーカル/キーボード/ギター/ベースの新たなパートを追加、そしてMOONRISEのKamil Konieczniakによるミキシングの下完成された決定版を収録したのが本作となります。80/90年代のポンプ・ロック/シンフォニック・ロック直系といえるハードな感触の残るサウンドを、現在のポーランド産メロディック・ロックの主流ともいえるアトモスフェリックかつ陰影を見せるセンシティヴなサウンドへとアップデートさせた'18年作も秀逸なアルバムでしたが、更に重厚なアレンジが施されて前面的にグレードアップされた音像は正にリスナーの感動を誘うもの!アーティストも"3度目の正直"と自負する程の完成度を誇る、メロディック/東欧ロック必携&必聴の作品です!
発売・販売元 提供資料(2024/01/25)