デビュー曲が『ジョン・ウィック』にフックアップされ注目の気鋭エレクトロニック・デュオ「カレイダ」の新作。ヴェリー・ベストのヨハン・ヒューゴをプロデューサーに、アザー・ライヴスやジャクージのロボット・コッチとのコラボもあり、静と動のコントラストに磨きをかけた渾身作。
カレイダは2013年にデビュー、初期の曲が『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』などの映画にも使われ浮上した、シンガーのクリスティーナ・ウッドと鍵盤奏者のシセリー・グルダーからなるエレクトロニック・ユニット。レディオクリット~ヴェリー・ベストのメンバーで、M.I.Aや、セルフ・エスティーム、スケプタ、バーバ・マールほか、多くの著名アーティストと活動を共にしてきたプロデューサーのヨハン・ヒューゴをプロデューサーに起用。ホットチップのジョーによるリミックスも話題となった「Hollow」、ダークゴシックな4つ打ちナンバー「Seagull Nun」、エレクトロのリズムがフレッシュな「Stranger」ほか、ダンス・ビートはどこまでもフロア・フレンドリー。ロボット・コッチとのコラボ「Choices」や「Generation」、「Kilda」、壮大で叙情的かつ深淵なラストの「Don't Turn Me Out」(USインディの人気バンド、アザー・ライヴスをフィーチャー)など、ダウンテンポ曲も至極。圧倒的なクリスティーナの歌唱はそのままに、静と動のコントラストに磨きをかけ、アルバム作品としての存在感がこれまで以上に際立った渾身作。
発売・販売元 提供資料(2024/01/17)