声優デビュー20周年を迎えた2023年は、自身初の"主役&主題歌アーティスト"のダブル担当を果たした「ドラマチックじゃなくても」に始まり、計4枚のシングル、さらに20周年を記念したワンマン公演を成功させるなど精力的にアーティスト活動を展開してきた花澤香菜の通算7枚目となるアルバムが発売!本作は、音楽活動初期から花澤香菜の音世界を共に創り上げてきたサウンドプロデューサー・北川勝利(ROUND TABLE)を始め、沖井礼二、矢野博康、宮川 弾など最初期からそのサウンドを支えてきた作家陣のほか、菅原圭、真部脩一、Guianoをはじめとする花澤香菜の新しい一面を聴かせる気鋭の作家陣も参加した内容。タイトル通り、花澤香菜の音楽活動の軌跡と未来を描く珠玉の全10曲となっている。 (C)RS
JMD(2024/01/23)
声優デビュー20周年の花澤香菜の最新アルバム!
声優デビュー20周年を迎えた2023年は、自身初の"主役&主題歌アーティスト"のダブル担当を果たした「ドラマチックじゃなくても」に始まり、計4枚のシングル、さらに20周年を記念したワンマン公演を成功させるなど精力的にアーティスト活動を展開してきた花澤香菜の通算7枚目となる最新アルバムが発売!
本作は、音楽活動初期から花澤香菜の音世界を共に創り上げてきたサウンドプロデューサー・北川勝利(ROUND TABLE)を始め、沖井礼二、矢野博康、宮川 弾など最初期からそのサウンドを支えてきた作家陣のほか、菅原圭、真部脩一、Guianoをはじめとする花澤香菜の新しい一面を聴かせる気鋭の作家陣も参加した内容。
タイトル通り、花澤香菜の音楽活動の軌跡と未来を描く珠玉の全10曲となっている。
発売・販売元 提供資料(2024/01/21)
歌手活動10周年を機に原点回帰した前作に続き、声優デビュー20周年に届いた新作にも初期からの馴染みである北川勝利、沖井礼二、矢野博康、宮川弾らが集結。さらには、吐息交じりの甘い歌唱に誘われるMilk Talk(!!)の二人が手掛けた電子ファンク、真部脩一×tepe(OTOIRO)×北川勝利によるキッチュなニューウェイヴ・ポップ、これまでの花澤にはなかった物言いで〈自分らしさ〉を固持するGuiano製のドラムン・ポップなど、新顔勢が仕込んだ意外性もあちこちに。80s色強めの渋谷系との間違いないマッチアップと、10年を越えてなお広がる得難い声の可能性に歓喜する全10曲。
bounce (C)土田真弓
タワーレコード(vol.484(2024年3月25日発行号)掲載)