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構成数 : 1
◇はじめに 戦争と災害の歴史が刻まれた巨城(稲葉継陽)
◇特別インタビュー 戦うために築かれた町と質実剛健な熊本城(武田真一)
熊本城周辺地図
熊本市広域地図
◇図説 熊本城ものがたり
◇大規模な文化財の崩壊と復興する熊本城の様子
《Part1 熊本城を歩く》
熊本城地図
城内1 坪井川に沿って広がる「竹の丸」
城内2 天守の南西を固める「飯田丸」
城内3 石積みの粋を集めた「二様の石垣」
城内4 「連続枡形」を中心に敷かれた徹底的防御策
城内5 築城当時の姿を残す「東竹の丸」
城内6 豪華な内装と地下通路「本丸御殿大広間」
城内7 熊本のシンボル「大天守」「小天守」
城内8 藩の重要施設があった「平左衛門丸」と「数寄屋丸」
城内9 熊本城に現存する唯一の多聞櫓「宇土櫓」
城内10 「西出丸」に守られた熊本城の大手
城内11 藩の役所が集まった「奉行丸」
城内12 財政をつかさどった「西御蔵」「御銀所」
城内13 熊本城を築いた築城名人、清正をまつる「加藤神社」
城内14 武家屋敷が多数並んだ南北に長い曲輪「二の丸」
◇現在の熊本城天守は歴史博物館
◇熊本城に取り込まれた千葉城町と古城町の変遷
《Part2 熊本の城下町を歩く》
城下町地図
城下1 対薩摩の仕掛けが隠された町人地「古町」
城下2 武家地から町人地へ大転換を遂げた「新町」
城下3 台地上に築かれた高低差が魅力の「京町」
城下4 白川の旧流路に生まれた「山崎」「高田原」「手取」
城下5 「内坪井」から「竹部」、細川の武家地を追う
◇熊本の発展を象徴する「肥後五か町」
◇熊本藩を発展させた細川氏の2つの廟所
《Part3 肥後熊本の文化探訪》
肥後熊本の食文化
肥後熊本の芸能・芸術
肥後熊本を知るためのミュージアム案内
肥後熊本の祭礼・行事
◇索引
◇参考文献
築城の名手である加藤清正がつくり、細川家が支えた鉄壁の城・熊本城。多くの武士が住み、平和な世にあっても戦いへの備えを忘れなかった堅牢な城下町・熊本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第9弾。熊本で生まれ育ったフリーアナウンサー・武田真一氏の巻頭インタビュー収載。
〔本書の特色〕
◇わずかな隙も許さない、熊本城の徹底された防御の秘密
築城の名手、加藤清正がつくった実戦的な城には、やりすぎとも思える防御の工夫が隠されている。
連続する枡形や、本丸御殿すら防衛施設に変える闇り御門など、巧みな構えをめぐる。
◇熊本城を深く知る手がかりは城下町
本来、城づくりは、城下町まで含めて計画されるもの。
加藤清正が築いた町割りを中心に、細川家のもとでさらに拡大した城下の町々をめぐる。
◇「肥後熊本の文化」も楽しむ
細川家がもたらした文化は、「肥後もっこす」の気風とともに磨かれてきた。
城めぐりをしたあとには、江戸時代から続く文化を味わう。
◇フリーアナウンサー・武田真一氏のインタビュー
城と城下町に秘められた本当の魅力を知るには、地元の達人に教わるのがよい。
熊本で生まれ育った元NHKの名物司会者・武田真一氏に、熊本城と城下町の見どころを聞いた。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年01月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 創元社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784422201795 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A5 |

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