至極のトロピカル・ディスコファンク・サウンド!メスティーソ・ビートの2024年最初の7インチは、ファンキーなワウと甘美なオーケストラ・アレンジ、タイトなブレイクが溶け合う優雅な"She's A Rose"と、ドライヴィンなベースラインと乾いたティンパレスが鮮烈なDJユース必至のアフロ・ディスコ"Lotsapoppa"!
「She' s A Rose b/w Lotsapoppa」には、カリフォルニア州トパンガの丘にあるスタジオ、Spc166でマガーニャ・ブラザーズによって作曲&プロデュースされた傑作インストゥルメンタル・ソウルミュージック2曲が収録されている。
A面の"She's A Rose"は、ブラックスプロイテーション映画の黄金時代と、その愛すべきサウンド・トラックを彷彿させる。この曲は、カーティス・メイフィールドの"Superbad"、ジョニー・ペイトの"Shaft in Africa"、ボビー・ウーマックの"Across110Street"などの偉大な作品の構成とオーケストラ・アレンジにインスパイアされていて、キーボードに Surefire SoulEnsemble (シュアファイア・ソウル・アンサンブル)のティム・フェルテンを迎え、ホーンセクションの作編曲はジェシー・オーデロが担当した。メスティーソ・ビートは、フルート、サックス、ワウ・ギターで雰囲気作りと映画的な要素を模索しつつ、ファンキーなドラムとパーカッションのブレイクで完結させて、リスナーを進化する旅へと誘う。
B面の"Lotsapoppa"は、ラテンとナイジェリアのディスコ・ファンクの音楽スタイルを融合した、ダンスフロアやクラブにぴったりのトラックだ。この曲は、チャールズ・マンソンによる殺人未遂事件から生還した悪名高きドラッグ・ディーラー、バーナード・"ロツァパパ"・クロウについて書かれている。ジェシー・オーデロとジェイソン・クレシーが作編曲を手掛けたタイトにアレンジされたホーンセクションを中心にレコーディングされ、アフロ・ディスコのリズムと聖歌のようなヴォーカルに自然と身体が動いてしまう。ゲストとしてパーカッションにジャングル・ファイアーのスティーヴ・ヘイニー、トロンボーンにトゥルー・ラヴズのクレッシーを迎えている。
それぞれの面でメンバーの様々な才能を際立たせ、メスティーソ・ビートは、常に彼らのサウンドとレコーディング・テクニックに忠実であろうとしている。
発売・販売元 提供資料(2024/01/17)