| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年01月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 大和書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784479394181 |
| ページ数 | 408P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
口絵:カメラが捉えた「つかこうへい」
第1章:「つか芝居」とは何だったのか
第2章:解散に向けての討ち入り――『つか版・忠臣蔵』
第3章:映像に残るつか芝居――『かけおち'83』
第4章:新たな時代へ
第5章:祖国での奮闘――『ソウル版・熱海殺人事件』
第6章:出発のとき
座談会:役者が語るつかこうへい:風間杜夫、平田満、長谷川康夫
対談:娘が語るつかこうへい:愛原実花、長谷川康夫
劇作家・演出家「つかこうへい」の知られざる時代を描き出す決定版評伝
『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』『いつも心に太陽を』などで知られ、70-80年代に「つかブーム」を巻き起こした劇作家・演出家つかこうへい。
本書は、つかの若き日からブーム頂点での劇団解散までを描いた『つかこうへい正伝1968-1982』(講談社ノンフィクション賞ほか受賞、新潮社刊)の続編である。
本書が描き出すのは、つかこうへいの80年代。82年の劇団解散から、89年の「演劇活動再開」までの期間は、つかの年表でもこれまでほとんど顧みられることがなく、いわば空白の期間となっていた。
この期間、最もつかと行動を共にしていた著者が、80年代のつかの姿――映像作品にかける日々、大竹しのぶとの口立て稽古、沖雅也との関係、祖国・韓国での『熱海殺人事件』公演など、初めて明らかとなる事実を活き活きと描き出す。
さらに特別付録として、「つか芝居」を彩った風間杜夫、平田満とつかこうへいの演出・エピソードを語り尽くす座談会、愛娘・愛原実花との対談、巻頭には、未公開写真を中心とする写真集を収録した、必携の決定版評伝である。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
