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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年01月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784198657390 |
| ページ数 | 240P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章.....國體の危機(滅びつつある日本/日本有事という最悪のシナリオ/NATO加入という茶番劇/復興支援の名の下の買収/日本を進んで破壊する政権/政党政治時代の終焉)
第2章.....日本人としての軸(日本人としての軸/権威と権力/天孫降臨とモーセの十戒/君民一体と三大神勅/君民共治と祭祀共同体/労働は罰という概念/勤労は神事という概念/すべてが同胞という生命観/日本人の生き方「惟神の道」)
第3章 .....惟神の道と自灯明 山岸和尚との対話(現代の寺子屋/なぜ日本で神仏習合が受け入れられたのか/帰家穏坐と只管打坐/常不軽菩薩と中今/身心脱落と天孫降臨)
第4章 .....大和心の神髄 佐波優子氏との対話(日本は言霊の幸わう国/戦跡に残っている112万柱の方々/予備自衛官/大和心とは何か?/渡来人も大和心になる/日本では古代が生きている/悠久という言葉の意味するもの/マッカーサーがつくった国?/先祖信仰/天皇陛下とのつながり/大御宝と大御心)
終章 .....保守とは何か(「保守」とは、天皇を正しく理解し、天皇をお守りすることに尽きる ──/国土・国民・君主の三者は同じ血を有する血族/私たちは天壌無窮のなかに生きている)
保守という言葉があまりにも無造作に使用されている──。日本人としての軸を持っていなければ降りかかる厄災は見抜けない。
2024年11月のアメリカ大統領選挙に日本の運命は委ねられた。もはや日本人が思考停止していられる状態ではない。日本を取り戻すための認識とは何か? ディープステートが消し去りたい日本の「國體」とは何なのか? グローバリストの家畜として生きるか、それとも日本人として生ききるか? この究極の二択で後者を選ぶ人のための精神武装の書。
<本文より>
いわゆる「保守」を名乗る言論人たちが増える一方の現在、「保守とは何か」を説明できる方は何人おられるのでしょうか。
現在の保守論が隔靴掻痒であることに危機感を覚えたため、本書の出版に至ったと言っても、過言ではありません。

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