書籍
書籍

販売価格

¥
1,100
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2024年01月17日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784106110245
ページ数 208P
判型 新書

構成数 : 1枚

日本の読者の皆さんへ
はじめに――人は「いつも幸せ」でいられるだろうか
第1章 なぜ私たちは生きているのか
みんな「私」につながっている/生きのびられる人とは?/飢えて死ぬか、チャレンジして死ぬか/半数が若くして死ぬ世界/脳は命が最優先/[コラム]「強い」のと「適応できる」のとどちらが生きのびるのか?
【この章のポイント】
第2章 なぜ感情があるのか
脳が感情をつくる/[コラム]感情はどこにある?/自分の行動を決めているもの/「直感で選ぶ」わけ/[コラム]感情は感染する/繊細さん(HSP)/集中力には限界がある
【この章のポイント】
第3章 なぜ不安を感じるのか
幸せな時間は過ぎてしまうもの/脳は幸せなんてどうでもいい/[コラム]幸せでなければ不幸?/ストレスとは何か/不安とストレスの違い/見えている世界には「時差」がある/脳内の火災報知器/パニック発作が起きる理由/パニック発作が起きたら/自分はおかしいのだろうか/[コラム]不安に対処するためのテクニック/不安になっている人がいたら/不安を理解すれば
【この章のポイント】
第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか
メンタルの波/「記憶」も脳の道具/同調圧力が記憶を変える/見えないゴリラ/なぜ覚えていないのか/[コラム]脳の「記憶センター」と「警報センター」/PTSDとの向き合い方/記憶はユーチューブではない/つらい記憶にフタをするのはNG/脳を信じてはいけない
【この章のポイント】
第5章 なぜ引きこもりたくなるのか
「強い脳」とはどんな脳か/なぜつわりがあるのか/[コラム]免疫系以外の防御システム/引きこもりたくなるわけ/恐怖症の原因/悩む時間は脳がくれた「選択の時間」/[コラム]戦争、コロナ禍、気候変動/「うつ」の反対語は?/助けを求めよう
【この章のポイント】
第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか
脳も身体の一部/ストレスにつける薬/「うつ」のプロセス/脳は「作り話」をする/[コラム]薬とセラピー/人は歩いて進化した/成績を上げた実験/どんな運動でもいい?/うつへの防御/運動をしない理由はある?
【この章のポイント】
第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか
なぜ人と一緒にいると幸せなのか/触れることの重要性/一緒に笑うことの意味/孤独の怖さ/孤独と1人の違い/同調圧力から逃れるには/[コラム]「孤独度ポイント」の減らし方/比較がメンタルを下げる/なぜスマホはメンタルを下げる?/セロトニン・レベルの影響
【この章のポイント】
第8章 なぜ「遺伝子がすべて」ではないのか
遺伝か? 環境か?/ゲノム解読でわかったこと/自分の意志を保つには/悪い未来の作り方/知識は解毒剤になる/科学的に考えれば/[コラム]うつや不安に飲み込まれないために
【この章のポイント】
第9章 なぜ「幸せ」を追い求めてはいけないのか
"いつまでも幸せに暮らしましたとさ"?/現代人は幸せか/狩猟採集民の幸福度/[コラム]幸せを感じられないのはおかしい?/脳の予測と現実の差/幸せのレシピ
【この章のポイント】
おわりに――人間はこんな風にできている
編集部より
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

シリーズ累計100万部突破! 現代人のメンタルは「史上最悪」。あらゆる世代を蝕む「うつ」「不安」「孤独」。『スマホ脳』著者がやさしく解説する心の取説(トリセツ)。

「史上最悪のメンタル」と言われる現代人。とりわけ若年層の心の問題は世界的に深刻だ。ユニセフが警告を発し、アメリカ政府は「国家的危機」とまで言及、日本でも高校生の30%、中学生の24%、小学4~6年生の15%が中等度以上のうつ症状を訴えているとの調査結果もある。脳科学からメンタルの問題を解説した世界的ベストセラー『ストレス脳』をあらゆる世代向けに、わかりやすくコンパクトにした〈心の取説(トリセツ)〉。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。