書籍
書籍

「最期は自宅で」30の逝き方 在宅緩和ケア医が出会った 光文社新書 1293

0.0

販売価格

¥
924
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに――「ヨロヨロ、ドタリ」のそのあとで
I 本人が当院外来に初診でいらしたケース/4つの出会い
II ご家族が当院外来に見えたケース/4つの出会い
III ケアマネジャーからの依頼/5つの出会い
IV 施設からの依頼/5つの出会い
V 地域包括支援センターからの依頼/3つの出会い
VI 訪問看護ステーションからの依頼/4つの出会い
VII 病院の退院支援室や地域連携室からの依頼/5つの出会い
あとがき――本人の希望に沿う、ということ

  1. 1.[書籍]

平均寿命は延び、「ピンピンコロリ」を理想の死に方とする人が多いなかで、現実は「ヨロヨロ・ドタリ」、そしてその後は「死ぬまで……」、さまざまな人の介助を受ける日々が続くケースが多いものです。

誰もが死ぬのは一度きり。どこで、どのように過ごし、最期の時を迎えるか。
今、「死ぬ時」をめぐる大転換が起きています。
広島で、在宅療養支援診療所として24時間往診・訪問診療に対応し、革新的な取り組みをおこなってきた医師が、「最期は家で死にたい」と在宅緩和ケアを依頼してきた患者との「出会い」から「看取り」までの数々のストーリーを紹介。
「医療と関わりたくない」「好きなものを食べて死にたい」など、さまざまな希望を、叶えたり叶えられなかったりしながら亡くなっていった人たちと、その家族。
30のケースから、最期の迎え方を考え、学びます。

作品の情報

メイン
著者: 髙橋浩一

フォーマット 書籍
発売日 2024年01月17日
国内/輸入 国内
出版社光文社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784334101992
ページ数 216P
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。