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「生命の40億年」に何が起きたのか 生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅 光文社新書 1291

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構成数 : 1

プロローグ
第1部 生命の再定義
第1章 生き物とは何か
第2章 自己複製する核酸の正体
第3章 遺伝子とは何か
第2部 ゲノムの表現
第4章 個体形成
第5章 個体老化
第6章 子孫形成
第3部 ゲノムの創造
第7章 ヒトゲノム創造までの40億年
第8章 ヒトたらしめるもの
エピローグ

  1. 1.[書籍]

現在、最も古い生命の痕跡が見つかっているのは約40億年の前の地層からだ。そこから今に至るまで、地球上には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすること。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。細胞を基本単位としないウイルスすら持っており、生命の設計図とも呼ばれる「ゲノム」にこそ生き物たちの本質が隠れているのではないだろうか。本書では長く生物学の世界で研究を続けてきた研究者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。そして、その先で見えた新たなヒトの姿とは――。

作品の情報

メイン
著者: 林純一

フォーマット 書籍
発売日 2024年01月17日
国内/輸入 国内
出版社光文社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784334101978
ページ数 232P
判型 新書

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