シカゴのシンガー/ソングライター/ピアニスト、ニール・フランシスの新作が完成。フジロック'20への出演も予定されていた彼のセカンド・アルバム『イン・プレイン・サイト』、ATOよりリリース。
シカゴのシンガー/ソングライター/ピアニスト、Neal Francis はATO Recordsと契約。2021年11月5日、ニュー・アルバム『In Plain Sight』をリリースする。2019年のデビュー・アルバム『Changes』のツアーから戻ったFrancisは、別れを経験。教会に住み、誠実さレジリエンス(回復力)についての一連の新しい曲を書くことを決めた。Francisと彼のバンドメイトは『In Plain Sight』のほぼ全てを、その教会でレコーディング。批評家達がAllen ToussaintやDr. Johnといったレジェンドと比較するロックとソウルを融合したサウンドはそのままに、内省的だが夢のような楽曲が結果として生み出された。その後、『In Plain Sight』は、グラミー・ウィナーでもあるプロデューサー、Dave Fridmann(The Flaming Lips、Tame Impala、MGMT)によりミックスされた。
発売・販売元 提供資料(2024/01/16)
シカゴのシンガー/ソングライター/ピアニスト、ニール・フランシス。カンド・アルバム。ミックスは、デイヴ・フリッドマン(ザ・フレーミング・リップス、テーム・インパラ、MGMT)。 (C)RS
JMD(2024/01/16)
ピアノを弾きながら歌うシカゴのシンガー・ソングライターのセカンド・アルバムは、トッド・ラングレンか、ホール&オーツかなんて言いたいブルーアイド・ソウルで、時々プログレっぽかったり、ジャズっぽかったりするポップソングが満載。うっかり〈ピアノを弾きながら〉と書いたけど、ピアノのみならず、オルガン、エレピ、アナログ・シンセを駆使しながら、楽曲をカラフルに飾る鍵盤サウンドも聴きどころだ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.456(2021年11月25日発行号)掲載)