アイヌの伝承歌謡ウポポと口琴ムックリの名手、安東ウメ子がトンコリのOKI、トゥバの等々力政彦、パーカッシニストのMASATO KIMURAといった音楽家と作り上げた2003年リリースのアイヌ・ミュージック傑作『ウポポサンケ』がCDリリース
タイトルの"ウポポサンケ "とは、アイヌ語で「歌を歌おう」という意味。安東ウメ子(1932-2004)は北海道帯広市フシココタン出身のアイヌの音楽家。レコーディングに参加したOki Dub Ainu BandのOKIとともに、アイヌの伝承歌謡ウポポを歌い上げる。多くの曲のコールアンドレスポンス構造は、伸縮自在で息のあったボーカルスタイルで、マントラのような質感で演奏されている。すべての音符と音節に、優しい微笑みがあるように思える。この音楽は、心にそっと響く。『ウポポサンケ』は2003年の夏、十勝の農場で録音された。犬の鳴き声、遠くの雷鳴、動物を真似た声などが聞こえてくる。
発売・販売元 提供資料(2024/01/16)
アイヌ音楽のウポポ(歌)&ムックリ(口琴)の第一人者安東ウメ子待望の2nd。大絶賛だった「イフンケ」以上の衝撃作です。なんとゲストにほー名で等々力政彦(タルバガン)やパーカッションユニットのN'DANA等参加で、さらにグローバルなサウンドデザインが成されています。安東さんの圧倒的な存在感の歌声と、OKIの大胆かつ綴密なプロデュースが、奇跡的なカッコ良さのプログレッシヴルーツサウンドに!! (C)池田ヒロノブ
タワーレコード(2004/01/14)
アイヌ語で「自然に歌が出てくる」との意味であるタイトル名のアルバムを新作としてこの世に生み出したウメ子ばあさんの存在感は健在だ。今作もOKIと共に作り上げたアイヌ音楽の枠をこえた名作だ!日本のビョークの噂を超える!! (C)池田
タワーレコード(2004/01/07)