ベテラン・ブルース・ギタリスト、ティンズレー・エリスによる21作目にして初のソロ・アコースティック・アルバム!ブルース・ロックなバンドでの活動と並行して近年ライフワークとして行ってきたアコースティックのライブをスタジオ録音としてまとめたアルバムだ。複雑なフィンガーピッキング、激しいスライド・ギター、ソウルフルなヴォーカルを存分に聴かせる。スキップ・ジェームス、ロバート・ジョンソンにインスパイアされたオリジナルのブルースを中心にサン・ハウス、ウィリー・ディクソン、レオ・コッケらのカヴァーを収録。 (C)RS
JMD(2024/01/12)
ベテラン・ブルース・ギタリスト、ティンズレー・エリスによる21作目にして初のソロ・アコースティック・アルバム!ブルース・ロックなバンドでの活動と並行して近年ライフワークとして行ってきたアコースティックのライブをスタジオ録音としてまとめたアルバムだ。複雑なフィンガーピッキング、激しいスライド・ギター、ソウルフルなヴォーカルを存分に聴かせる。スキップ・ジェームス、ロバート・ジョンソンにインスパイアされたオリジナルのブルースを中心にサン・ハウス、ウィリー・ディクソン、レオ・コッケらのカヴァーを収録。
ティンズリー・エリスは、1957年ジョージア州アトランタ生まれ、フロリダ育ち。7歳でビートルズを見てギターを初め、ヤードバーズ、クリーム、オールマン・ブラザーズを通じてブルースにのめり込んでゆく。80年代に入りアトランタに移りアレイ・キャッツに参加。1981年にはベテラン・ハープ奏者のシカゴ・ボブ・ネルソンとともに、ザ・ハートフィクサーズを結成。1986年『Cool On It』など4枚のアルバムをリリースし注目を集める。1988年アリゲーターと契約し『Georgia Blue』でソロデビュー。その後1994年『Storm Warning』など4枚のアルバムをリリースし高い評価を獲得。2000年代に入ってもカプリコーンやテラークからコンスタントにアルバムを発表。2005年には再びアリゲーターに戻り『Live:Highwayman』をリリース。最新作は2022年『Devil May Care』。長年にわたり、オーティス・ラッシュ、ジェームス・コットン、グレッグ・オールマン、アルバート・コリンズなどのレジェンドたちと共演。アメリカだけでなく世界中でライブを行ってきた。
発売・販売元 提供資料(2024/01/10)