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凡人のためのあっぱれな最期 古今東西に学ぶ死の教養 幻冬舎新書 718

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フォーマット 書籍
発売日 2024年01月31日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784344987203
ページ数 248P
判型 新書

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

妻ががんで逝った。61歳、1年あまりの闘病生活ののちの早すぎる死だった。家族が悲しみ、うろたえるなか、妻は、嘆かず恨まず、泰然(たいぜん)と死んでいった。それはまさに「あっぱれな最期」だった。決して人格者でもなかった妻が、なぜそのような最期を迎えられたのか。そんな疑問を抱いていた私が出会ったのは、「菫ほどな小さき人に生まれたし」という漱石の句だった。そうか、妻は生涯「小さき人」であろうとしたのか――。
妻の人生を振り返りながら古今東西の文学・哲学を渉猟(しようりよう)し、よく死ぬための生き方を問う、珠玉の一冊。

作品の情報

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著者: 樋口裕一

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