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自然災害地 被災地を巡り、教訓を学ぶ

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構成数 : 1

第1部:阪神淡路大震災[1995.1.17]から20年
1 六甲山地の崩壊地の地形変化
2 六甲山麓の造成地の崩壊とその後
3 市街地の大規模被害
4 海岸の埋立地・人工島の被害
5 被災地を上空から追跡する
6 1995.1.17が遺したもの
【コラム】奈良・大和を育んだ自然環境と「亀の瀬地すべり地」

第2部 東日本大震災[2011.3.11]から10年
1 宮古市田老地区 繰り返す大津波災害
2 陸前高田市 大津波災害からの市街地復興
3 東日本大震災・原子力災害 2つの伝承館
【コラム】2018年2月「豪雪地」新潟県南部を歩く

第3部 地震災害地からの教訓
1 2004年10月新潟県中越地震から15年
2 イタリア・ラクイラ2009年大地震から1年
3 2016年4月熊本地震から3年
4 台湾2018年花蓮地震・1999年集集地震
5 2018年6月大阪北部地震:被災地を歩く
6 2018年9月北海道胆振東部地震の爪痕
【コラム】カンボジア・アンコール遺跡群の風化破壊

第4部 豪雨・土石流災害地からの教訓
1 1967年7月神戸を襲った土石流災害から50年
2 1974年・76年小豆島土石流災害地の現在
3 1983年米国ソルトレーク市融雪洪水災害から34年
4 1985年長野市地附山の地すべり災害から37年
5 2014年8月広島市北部土石流災害から3年
6 2015年9月常総水害から3年
7 2017年7月九州北部豪雨水害から3年
8 2018年7月西日本豪雨災害:倉敷市真備町
9 2019年10月首都圏の豪雨災害
10 2021年7月熱海市土石流災害

日本の主な自然災害
基本参考文献

  1. 1.[書籍]

日本は「自然災害の博物館」のような国。自然災害はこれからも必ず発生する。来たるべき災害を防ぎ、被害を軽減させるためにはまず、過去の災害時において、どのような自然条件のもとで災害が起こったのか、その状況をひもとくとともに、その後の復旧・復興状況や災害を保存する活動などにも注目し、「災害地から学ぶべき教訓」を見つけ出すことが重要であろう。本書は、1995年1月に発生した阪神淡路大震災、2011年3月に発生した東日本大震災を中心に、著者自らが現地調査を行った日本・世界の地震災害地および豪雨・土石流災害地を取り上げ、災害の状況とその後の地域の変化を記録している。カラー・白黒写真424枚、図版84枚。

作品の情報

メイン
著者: 池田碩

フォーマット 書籍
発売日 2023年12月26日
国内/輸入 国内
出版社古今書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772242356
ページ数 190
判型 B5

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