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奔流の海 文春文庫 い 107-4

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フォーマット 書籍
発売日 2024年01月04日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784167921538
ページ数 464P
判型 文庫

構成数 : 1枚

序章

第一部 十万光年の花火
1 清田千遥(一九八八年 三月)
2 津村裕二(四歳~八歳)
3 清田千遥(一九八八年 三月)
4 津村裕二(八歳~十二歳)
5 清田千遥(一九八八年 三月)
6 坂井裕二(十二歳~十六歳)
7 清田千遥(一九八八年 三月)
8 坂井裕二(十六歳)

第二部 海の扉
1 清田千遥(一九八八年 七月)
2 坂井裕二(十九歳)
3 清田千遥(一九八八年 七月)
4 坂井裕二(十九歳)
5 清田千遥(一九八八年 七月)
6 坂井裕二(一九八七年 十九歳)
7 清田千遥(一九八八年 七月)
8 坂井裕二(一九八八年 十九歳~二十歳)

終章

  1. 1.[書籍]

人は運命に抗うことができるか?
1968年、後に「千里見の七夕崩れ」とよばれる大型台風による土砂崩れで、町は多数の死者・行方不明者を出した。20年後、同じ町の旅館の娘・清田千遥は、東京からやってきた大学生・坂井裕二と出会う。裕二はなぜか夜ごと町を徘徊していた――激流に飲まれた運命がやがて大きな感動へとたどり着く、著者渾身の青春ミステリー!

千遥と裕二、過酷な運命のたどり着く先は――

『代償』『悪寒』のベストセラー作家・伊岡瞬史上、最も残酷で美しい青春ミステリー!
Apple Books Store 2022年上半期ベストブック(ミステリー部門)

作品の情報

あらすじ
「星は、何もかも知っていたんだ」
1988年、静岡県の海辺の町、千里見町。ふらりと町に現れた大学生・坂井裕二。1年前に父親を亡くした旅館の娘・清田千遥。

20年前の大型台風が多くの人々の人生を濁流に飲み込んだこの地で、2人は出会った――。

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著者: 伊岡瞬

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