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白熱する教室 第35号 今の教室を創る 菊池道場機関誌

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フォーマット 書籍
発売日 2023年12月29日
国内/輸入 国内
出版社中村堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784907571924
ページ数 112
判型 B5

構成数 : 1枚

「白熱する教室」第35号(2024年冬号・最終号)
○ も く じ ○

【巻頭インタビュー】
菊池省三道場長に聞く「菊池道場のこれまでとこれから。」

【連載】ひとり暮らしの小学生 価値語篇 II部第14回 松下幸市朗

【連載】菊池省三道場長の日々を追う 第20回
「徳島教育ウィーク」を開催 富林純子

【支部活動報告】岡山支部結成満9年を迎えて 西村昌平

感謝を胸にこれからも挑み続けます 菊池省三

菊池省三が考える「授業観」試案1・6

【特集1】「5分の1黒板」~"成長の授業"を追い求めて

プロローグ 教育の本質は、菊池学級の"成長の授業"にある 堀井悠平

I 理論編 "成長の授業"を生み出す3つのポイント なぜ、"成長の授業"という言葉が自然発生的に誕生したのか 堀井悠平
"成長の授業"を生み出す 菊池流板書
~新しい「5分の1黒板」の在り方 堀井悠平
コミュニケーションあふれる授業の指導案 林大葵

II 授業編 "成長の授業"を生み出す「授業の3視点」
「5分の1黒板」を活用した8つの授業 堀井悠平
(1)学び合う土台をつくる「5分の1黒板」
1〈やる気の姿勢〉で学び合う関係性をつくる 原内さやか
2雑音を減らし、学び合うためのつぶやきを育てる 冨浦みさき
3〈一人ひとり違っていい〉から安心感が生まれる 原内さやか
4安心感を生み出す〈自分→友だち〉
5つながりを生み出す〈一人ぼっちをつくらない〉
(2)"成長の授業"に迫る4つの視点
1「教室とは、どんなところか」を考える授業 堀井悠平
2"そもそも○○とは"を3つの問いで構成する 大西志帆
31年間のふり返りをとおして 林大葵
4成長した教室のゴールイメージ 堀井悠平

III エピソード編 "成長の授業"を生み出した「5分の1黒板」
1〈リセット〉で1年のスタートにインパクト!! 大西志帆
2〈考え続ける〉は強い学び手を育てる 原内さやか
3『今』の学級にあふれさせたい言葉 林大葵
4〈公の言葉〉から学び合う教室へ
5〈ありがとう〉で心をつなぐ 井掛千絵

IV まとめ 子どもの思いから生まれる価値ある言葉 富林純子

エピローグ 「5分の1黒板」のさらなる可能性を追い求めて 堀井悠平

【特集2】菊池道場と私
あこがれに あこがれる 古舘良純
対話・話し合いのある授業を考え続ける
支部長としての「覚悟」 玉舘侑樹
仲間と共に学び続け、深化と拡大をめざす 来栖祐弥
三河支部の「これまで」と「これから」 加藤拓
「出会い」と「これから」 松本大樹
「観」の深化と拡大、そして体現できる教師になろう 江﨑高英
福山支部の「これまで」と「これから」 中國達彬
菊池学級の事実にたどる「学びの尊さ」 藤澤稔
菊池道場で夢を叶えたい 牧野真雄
一歩前へ、高知支部 小笠原由衣
学びを止めず、元気になるセミナーを 由川裕治
「らしさ」があふれる支部をめざして 中野秀敏
一人ひとりに居場所がある温かい教室を 古里夕紀奈


【連載】 高等学校で活かす菊池実践 桑垣内信行

【支部メンバーの実践】
1価値語ハンドブックのすゝめ ~低学年こそアウトプットで言葉を磨こう~ 後藤航
2「ほめ言葉の...

  1. 1.[書籍]

「今の教室を創る 菊池道場機関誌 『白熱する教室』」は、今号をもちまして休刊いたします。
2015年7月に創刊号を発行以来、8年半の間に臨時増刊号を含め全36冊を刊行いたしました。
「菊池実践」の拡大と進化・深化のために大きな役割を果たしたものと自負しています。

これまでの感謝の気持ちを込めて「最終号(第35号)」も全力で編集しました。

通常の菊池省三道場長の寄稿に加え、巻頭インタビューとして「菊池省三道場長に聞く『菊池道場のこれまでとこれから。』」を掲載しました。
これまでの菊池道場の歩みをふり返りつつ、今後の展望をお話しいただきました。

第35号の特集は、2つ。
【特集1】「5分の1黒板」~"成長の授業"を追い求めて
【特集2】菊池道場と私

【特集1】について、この特集を担当した徳島支部の堀井悠平支部長は、次のように書かれています。
「私は、菊池実践に出合った10年前から、ずっと色褪せることなく、菊池先生の"授業"への憧れが強くあります。その契機となったのは、最後の菊池学級の子どもたちの言葉です。その一人、中村愛海さんは、菊池先生の授業を"成長の授業"だと表現しました。授業の中で感じ取ってきたものが滲み出てきた言葉です。ここでの成長は、「テストで100点が取れるようになった」「作文が上手に書けるようになった」に留まりません。自分自身の在り方や考え方、大きく言えば生き方にまで強い影響を受けた一人ひとりの内面の成長です。菊池学級の子どもたちから自然発生的に誕生した"成長の授業"という言葉は、まさに、「人間を育てる」という教育の根幹であり、菊池実践の本質を捉えています。今こそ、教育界の流行も大切にしながらも、「人間を育てる」という不易に迫っていきたいと考え、本特集テーマに決めました」

【特集2】は、菊池道場が第2章へと歩みを進める節目に当たり、14人の支部長に「私と菊池道場」とのタイトルで、思いを寄せていただきました。

大好評連載漫画「ひとり暮らしの小学生価値語篇」(松下幸市朗先生)は、II部の最終回となりました。

成功裏に「徳島教育ウィーク」を終了した徳島支部と、結成満9年を迎えた岡山支部の報告を、巻頭カラーページに掲載しています。

他にも、「高等学校で活かす菊池実践」や支部メンバーの実践など、盛りだくさんの内容です。

作品の情報

メイン
著者: 菊池省三

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