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火山に馳す 浅間大変秘抄

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フォーマット 書籍
発売日 2023年12月26日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784041144329
ページ数 320
判型 46変形

構成数 : 1枚

序 木曽の暴れ川
第一章 なんかもん
第二章 咒 原
第三章 デーラン坊の涙
第四章 家族ごっこ
第五章 江戸のダイダラボッチ
第六章 形 見
第七章 祈 り
第八章 花 畑

  1. 1.[書籍]

故郷はすべて、灰砂の下に埋もれた。頑固者たちの復興事業の行く末は――

「故郷」と「生きる意味」を問い直す物語。

作品の情報

あらすじ
天明の浅間焼け(大噴火)で土石流に襲われた鎌原村。村人の8割が死に、高台の観音堂に避難した者など93人だけが生き残った。現地に派遣された幕府勘定吟味役の根岸九郎左衛門は、残された村人を組み合わせて家族を作り直し、故郷を再建しようとするも、住民達の心の傷は大きく難航していた。出世頭の若き代官・原田清右衛門が進言するとおり、廃村と移住を選択すべきなのか、根岸は苦悩する。さらに幕府側にも不穏な動きが――。

メイン
著者: 赤神諒

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