構成数 : 1
発達障害について、知っておきたかったこと、知りたいこと、これから知っておいたほうがよさそうなこと。生きづらさを軽くするため、知りたいことすべて ―― ありそうでなかった「発達障害の教科書」。発達障害の子を育てる編集者・ライターが、各界第一人者の医師、研究者など13人に、あらゆる疑問をぶつけてとことん聞いた。入門書にして決定版!
◎発達障害とは「脳の個性」
◎発達障害に必要なのは「治療」ではなく「対応」
◎ADHDの薬には「劇的な作用」がある
◎本当に怖いのは「二次障害」
◎発達障害の診断が「自尊感情」を守る
◎「IQが高い発達障害の子」は見逃されやすい
◎「いじめられやすい子」が主役になれる特別支援学校
◎仕事選びで大事なのは「絶対に向かない仕事」を知ること
◎発達障害で障害者手帳をとることに損はない ……など。
[本書にご協力いただいた方たち]
(1)医師(監修者)
【精神科医・岩波明氏】ADHD(注意欠如多動症)研究の第一人者。日本初のADHD外来を立ち上げ、「大人の発達障害」の存在に光を当てた。
【児童精神科医・宮口幸治氏】『ケーキの切れない非行少年たち』などの著作で、「軽度知的障害」や「境界知能」の問題に光を当てた。
【小児科医・高橋孝雄氏】慶應大学医学部などで40年以上、小児科の臨床現場に立ってきた。優しく的確な子育ての助言に定評がある。
【精神科医・本田秀夫氏】ASD(自閉スペクトラム症)研究の第一人者。発達障害の子どもを成人期まで診療した臨床経験を豊富に持つ。
(2)当事者(診断を受けて社会で活躍する人たち)
【漫画家・沖田×華氏】学習障害、ADHD、アスペルガー症候群(現在はASD)の診断を受けている人気漫画家。
【作家・借金玉氏】大学時代にADHDの診断を受ける。早稲田大学卒業後、大手金融機関をへて起業し、大きな借金を背負った経験を持つ。
【経営者・似鳥昭雄氏】ニトリホールディングス会長・創業者。70歳をすぎて発達障害の診断を受けた。
(3)研究者(監修者)
【中邑賢龍氏】東京大学先端科学技術研究センターを拠点に、個性的な子どもたちのための新しい学びのあり方を探る。
【宇野彰氏】学習障害の中核である「発達性読み書き障害」を研究する、この分野の第一人者。子どもたちへの読み書きの指導も手掛ける。
【横道誠氏】自身がASDとADHDの診断を受けたのを機に「当事者研究」をスタート。診断を受けた当事者の視点から、発達障害の情報発信を続ける。
【松本敏治氏】ASDの言語発達を切り口にしたユニークな研究を手掛ける。2017年刊行の著書『自閉症は津軽弁を話さない』が、話題を呼ぶ。
(4)教育と仕事のプロフェッショナル(監修者)
【学校長・東野裕治氏】大阪府で特別支援学校の校長を歴任。発達障害の子どもが利用することの多い特別支援教育の現場をよく知る。
【経営者・鈴木慶太氏】自身の子どもの発達障害をきっかけに発達障害の人に特化した就労支援を手掛ける株式会社Kaienを起業し、経営する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296201303 |
| ページ数 | 592P |
| 判型 | A5 |

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