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「江戸の選挙」から民主主義を考える

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構成数 : 1

はじめに

1章 私たちは民主主義を棄てたがっている?

2章 江戸に「選挙」があった

3章 村方騒動と越後コミューン

4章 自治と民主的傾向はどこに

5章 「江戸=封建=近世」を見直す

6章 民主主義を強靱化するために

参考文献

  1. 1.[書籍]

民主主義の制度はみんな外来? 実は江戸時代後期、幕藩体制の末端にあった村の一部では名主などの村役人を入札と呼ばれる選挙で選んでいた。私たちの足元にあった自治のシステムから、低投票率に揺らぐ現代の民主主義を鍛え直す道を探る。

作品の情報

メイン
著者: 柿﨑明二

フォーマット 書籍
発売日 2023年12月22日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784002710860
ページ数 96
判型 A5

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