メタル界のバック・ストリート・ボーイズ、フィンランドのリンキン・パークという異名を持つ、ブラインド・チャンネルが最強の新作を引っ提げて、帰ってきた。今回もシンガロングしたくなる、哀愁のメロディーと切迫感あふれる歌詞が詰まったヴァイオレント・ポップが満載のアルバムだ。今作には二組のゲスト、アメリカのラップ・メタル・バンド、フロム・アッシュズ・トゥ・ニューと、イギリスのシンガー・ソングライター、 ロリーが参加している。さらに今作では、ジョニー・アンドリュース(ヘイルストーム、モーションレス・イン・ホワイトなど)などのライター兼プロデューサー、ザック・サーヴィ二(リンプ・ビズキット、ブリンク182)などのライター兼ミキサーを迎えている。 (C)RS
JMD(2024/01/30)
さらに進化したヴァイオレント・ポップが満載のニュー・アルバム
メタル界のバック・ストリート・ボーイズ、フィンランドのリンキン・パークという異名を持つ、ブラインド・チャンネルが最強の新作を引っ提げて、帰ってきた。
今回もシンガロングしたくなる、哀愁のメロディーと切迫感あふれる歌詞が詰まったヴァイオレント・ポップが満載のアルバムだ。今作には二組のゲスト、アメリカのラップ・メタル・バンド、フロム・アッシュズ・トゥ・ニューと、イギリスのシンガー・ソングライター、ロリーが参加している。さらに今作では、ジョニー・アンドリュース(ヘイルストーム、モーションレス・イン・ホワイトなど)などのライター兼プロデューサー、ザック・サーヴィ二(リンプ・ビズキット、ブリンク182)などのライター兼ミキサーを迎えている。
発売・販売元 提供資料(2023/12/25)
〈フィンランドのリンキン・パーク〉と評される6人組の5作目は、エッジの効いたヘヴィネスと美しいメロディーの配合ぶりが絶妙で、ニューメタル好きならばマスト作と言いたい。フロム・アッシュズ・トゥ・ニューを迎えたラップ・メタル調の"Xoxo"、ローリーとのバラード"Die Another Day"といったゲスト参加曲も作品に豊かな広がりをもたらし、総じて良質な曲が並んでいる。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.484(2024年3月25日発行号)掲載)