ニューヨークのシンガーソングライター、オデッタ・ハートマンがトランスグレッシヴ・レコードと契約。5年半ぶりとなる待望のセカンド・アルバムをリリース。デビュー・ミニLP『222』、2018年のファースト・アルバム『Old Rockhounds Never Die』に続き、Odettaはこれまでで最強の楽曲群を携えて戻ってくる。実験的なポップ・ナンバー「Goldilocks」、ドラマチックなストリングスの曲「Dr No.」、そして彼女と同名であるOdettaによって初めて有名になったトラディショナル・ナンバー「Motherless Child」の過激なリワーキング等が収録された、熱狂的な夢のようなアルバムだ。Odettaと共同プロデューサーであるAlex FriedmanとWyatt Bertzは、現代の孤独という特殊な状況下で制約された制作スタイルを、遠隔のコラボレーションというデジタル・インターフェースによって緩和。アルバムは、愛と野心をダイナミックかつパワフルに反映し、希望に満ち溢れ、エネルギッシュで、時に混沌としているが、常に人を魅了する作品へと仕上がった。 (C)RS
JMD(2024/01/16)
ニューヨークのシンガーソングライター、オデッタ・ハートマンがトランスグレッシヴ・レコードと契約。5年半ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『スワンソングス』をリリース。
ニューヨークのシンガーソングライター、Odetta HartmanはTransgressive Recordsと契約。待望のセカンド・アルバム『Swansongs』を2024年3月にリリースする。デビュー・ミニLP『222』、2018年のファースト・アルバム『Old Rockhounds Never Die』に続き、Odettaはこれまでで最強の楽曲群を携えて戻ってくる。実験的なポップ・ナンバー「Goldilocks」、ドラマチックなストリングスの曲「Dr No.」、そして彼女と同名であるOdettaによって初めて有名になったトラディショナル・ナンバー「Motherless Child」の過激なリワーキング等が収録された『Swansongs』、熱狂的な夢のようなアルバムだ。Odettaと共同プロデューサーであるAlex FriedmanとWyatt Bertzは、現代の孤独という特殊な状況下で制約された制作スタイルを、遠隔のコラボレーションというデジタル・インターフェースによって緩和。アルバムは、愛と野心をダイナミックかつパワフルに反映し、希望に満ち溢れ、エネルギッシュで、時に混沌としているが、常に人を魅了する作品へと仕上がった。
発売・販売元 提供資料(2023/12/19)
NYのシンガー・ソングライターがロンドンの個性派インディーからリリースした5年半ぶりのセカンド・アルバム。エクスペリメンタルなサウンドを踏襲しつつ、アメリカーナを核とする楽曲はガレージ・ロックからダンス・ポップまで、さらにイマジネーション豊かなものに。トラッドをモチーフにしたゴシック・ブルース"Mother/Child"が強烈な印象を残す。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.484(2024年3月25日発行号)掲載)