フランスのシンガーソングライター、ミナ・アゴッシと、エレクトロ・ジャズ・グループ、AGE7のユニークなコラボレーション作。エレクトロ・ジャズのパワーと催眠術のようなメロディにあふれたアルバム。 (C)RS
JMD(2024/01/16)
フランスのシンガーソングライター、ミナ・アゴッシと、エレクトロ・ジャズ・グループ、AGE7のユニークなコラボレーション作。エレクトロ・ジャズのパワーと催眠術のようなメロディにあふれたアルバム『ロンリー・ホエールズ』、リリース。
『Fabien Miedzianowski』はフランスのシンガーソングライター、Mina Agossiと、エレクトロ・ジャズ・グループ、AGE7のユニークなコラボレーション作品だ。伝説のピアニスト、Ahmad JamalはMina Agossiと彼女のジャズ界における素晴らしいキャリアについて、「彼女は歌姫だ」と語った。事実、Minaは、コントラバス、ドラム、ヴォーカルという異色のバンドを率いて30年以上にわたってワールド・ツアーを行い、サックスのレジェンド、Archie SheppやピアニストのAhmadも特別ゲストとして招いている。2020年、Minaはパリのエレクトロ・ミュージック・シーンを発見。Peter Gabriel、Chavan、Eddy Mitchellの元キーボード兼サウンド・デザイナーであるMarc Charriereと、彼の同僚でエレクトリック・ギター・プレイヤーで素晴らしい作曲家でもあるFabien Miedzianowskiが共同で結成し、ベースにMinaの長年のクリエイティヴなコラボレーターであるEric Jacotをフィーチャーしたバンド、AGE7と新たなコラボレーションを開始した。その結果、エレクトロ・ジャズのパワーと催眠術のようなメロディにあふれた『Fabien Miedzianowski』は完成した。
発売・販売元 提供資料(2023/12/19)