<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース!
知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!
クラブ世代からも評価されている鬼才プロデューサーの初ソロ作!
50年代からジャズ系のプロデューサーとして活動し、60年代以降はキャピトル・レコードなどでポップス系のアーティストも手掛け、1970年前後にリリースしたソロ・アルバムのビート・オリエンテッドともいうべきその独特なサウンドがヒップホップ世代から再注目され数多くのアーティストからサンプリングされた鬼才プロデューサー、デヴィッド・アクセルロッドが1968年にリリースした記念すべきファースト・ソロ・アルバム。
本作はアクセルロッドが作曲/プロデュースを手掛けたエレクトリック・プルーンズのアルバム「Release Of An Oath」で開花した、宗教的なまでに荘厳な唯一無二のクラシカル・サイケデリック・ジャズロック・ブレイクビーツ・サウンドが全編で展開されている。作曲/編曲/プロデュースはアクセルロッド自身が担当。演奏陣はアル・ケイシー、ハワード・ロバーツ、キャロル・ケイ、アール・パーマー、ドン・ランディなどレッキング・クルー系をはじめ一流ミュージシャンが多数参加し、鬼才の描く孤高の世界を見事に具現化し本作を後世まで残る歴史的な名盤たらしめている。
ボーナス・トラックにはアクセルロッドがプロデュースを手掛けた俳優、デヴィッド・マッカラムのアルバムに収録された、こちらもヒップホップ世代にはサンプリング・ソースとして有名なアブストラクトかつ重厚なインスト・ナンバー「HOUSE OF MIRRORS」「THE EDGE」の2曲を追加収録。
帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤
解説:原田和典
発売・販売元 提供資料(2023/12/18)